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年初来高値の数値が自分だと気分いいね!

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今でもその傾向が強い。それは、同じ銘柄を追いかけることである。2008年から最も追いかけたのは日本電産(6594)で、買っては売り、売っては買いをどれだけ繰り返したことか。利益だけでなく、証券会社に払った手数料もいつか計算しようとずっと売買記録を書いているけれど、その後、利益に対して約20%(それまでは10%だった)の税金がかかるようになってからは手数料よりも税金に目がいくようになって、結局記録の計算はしていない。

日本電産以外で思い出深いのは、三井不動産(8801)だ。1000株単位での売買のため、1735円で購入するためには173万5000円必要になる。当時は現物しかやっていなかったので、全て現物で購入している。

一番最初に三井不動産を買ったのは2009年8月17日で、1735円。そして、同年9月11日に1865円で売っている。この1865円というのは、そこから1年以上ずっと「直近最高値」となる(ちなみにその日の最安値は1810円)。年初来高値などは様々な媒体に掲載されるものだが、その数値が自分が売却した金額なのは密かに気持ちのいいものだった。

そんな気持ちの良さが功を奏したのか、その後も下がると買う、というのを何度も繰り返すことになる。いったん、それなりに儲けた銘柄では、その後に損したとしても、よく知らない銘柄で負けるよりも納得できるため、他銘柄よりも攻めやすいのだ。それをまとめたのが下表だ。売却後に購入を待ち切れていないサマが見て取れる。それでも勝率88%なのだから、時期が良かったということなのだろう。

 

平成21年8月17日…1735円で購入→9月11日…1865円で売却

平成21年9月14日…1769円で購入→平成22年1月7日…1671円で売却

平成21年10月28日…1474円で購入→平成22年1月8日…1657円で売却

平成22年2月19日…1461円で購入→2月22日…1532円で売却

平成22年2月24日…1491円で購入→3月1日…1515円で売却

平成22年3月3日…1485円で購入→3月8日…1532円で売却

平成22年3月12日…1587円で購入→3月18日…1609円で売却

平成22年3月23日…1533円で購入→4月5日…1630円で売却

平成22年4月6日…1628円で購入→4月16日…1659円で売却

平成22年4月19日…1624円で購入→4月23日…1635円で売却

平成22年5月28日…1401円で購入→10月7日…1599円で売却

平成22年10月12日…1569円で購入→10月14日…1610円で売却

平成22年10月18日…1569円で購入→10月22日…1605円で売却

平成22年10月25日…1568円で購入→11月5日…1605円で売却

平成22年10月29日…1525円で購入→11月5日…1605円で売却

平成22年11月10日…1569円で購入→12月9日…1506円で売却

平成22年11月26日…1499円で購入→12月9日…1506円で売却

 

しっかし、ダウ平均株価は最高値を更新しているというのに、日本株は参加者が少ないし、大して上がらないし、どうなっているのだろう。来週から上昇基調に転じるという天の声を信じて勝負に出ようかな。(令和元年7月17日)