パチンコグッズお宝紹介と株式投資、たまに群馬

令和時代のブログ(Railway:鉄道、Entertainment:娯楽、Investment:株式投資、Word:一言、 Automobile:自動車)

勝てる「ギャンブル」と負けるギャンブル

f:id:kingdomfreedom:20190926110400j:plain

「ギャンブル」という言葉が広く多く使われるようになったのは、カジノ法案の影響も少しはあるだろう。ギャンブル依存症に関しての意見募集や誘致に絡む動きで喧しかった。個人的には負けるギャンブルはジャンケンでも嫌で、勝てる「ギャンブル」しかやらない。そうなるとそれは「ギャンブル」とは呼べなくなる。あまり語る資格はないかもしれない。

 

一般的に、ギャンブルといわれるものは、公営競技の競馬、競輪、競艇オートレースをはじめとして、パチンコ、パチスロ、麻雀、宝くじなどが代表的なものだろう。闘鶏や闘牛、株取引(いわゆる投機のケース)、FXなど、まだまだある。

 

私は、偶然に左右され、トータルで勝てないギャンブルはやらない。だから、ギャンブル依存症とは遠い位置にいると自認している。

 

まず大前提として、違法賭博はやらない。わざわざ怖い思いをしてリスクある某マンションの一室にあるような賭場に赴き、丁半や違法スロットをやりたいとはこれっぽっちも思わないのだ。勝ったら勝ったで怖そうだし。一時、それにハマッた遠い知人がいるが、その悲惨な末路は聞くに堪えなかった。

 

賭けゴルフもしない。下手だから。

 

ジャンケンの勝負はする。ただし、1回勝負はしない。それはギャンブルだから。必勝法がないから。話し合いで解決できず、でもジャンケンで決めてもいいだろう程度のことなら、3回勝負を提案して相手が納得すれば喜んでジャンケンで決着をつける。「最初はグー」はなしだ。そして、勝とうが引き分けだろうが、3回勝負を一気に行う。そうすることで必勝法を使えるからだ。未だかつて負けたことがないのは運もあるだろう。

 

麻雀はやる。違法とはならない程度のチョコレートのやり取り程度で。なぜなら、麻雀は下手な人と卓を囲めば、トータルで勝てるからだ。実際、麻雀のトータルはプラスである。ただし、家族麻雀はダメだ。翻牌とタンヤオくらいしか理解できていないような人々とやると、9割程度でトップを取れる。しかし、何も得られない。ある時、自分を除いた4人がやっているのを見たら、まず周り順が逆。点数は数えられないから、和了すれば嬉しいみたいな。頭と手の体操にはなるだろうから全否定はしないけれど、これに付き合って麻雀を打つのは時間の無駄である。引っかけても、筋自体を理解していないから「六萬」を切って「九萬」待ちのリーチをかけても意味がない。三元牌を2つ鳴いている人に対しても、不要なら残りの1つを逡巡なく切ってしまう。

 

公営競技の競馬、競輪、競艇オートレースもやらない。仕事で(!)競馬場、競艇場オートレース場には行ったことがあるけれど、2回だけ少額の勝馬投票券を購入しただけだ。ともに外れた。プロとして勝馬投票券で億単位の金を稼いだ人の話は知っているから、恐らく公営競技でも勝ち続けることができるのだろうが、その方法を知らないから今後も手を出すことはないだろう。

 

パチンコとパチスロは打つ。というか、昔打った。勝てるから。公営競技と異なり、民間が主体となっていること、控除率が低いこと、理論的に勝てる台が用意されていること、などが理由である。

 

宝くじは日本に存在する合法的なギャンブルの中で最もタチが悪い。控除率が高すぎてどう計算しても勝てるギャンブルではないからだ。宝くじは、単に夢を見るための道具に過ぎない。過去にはそんな夢を見て買っていたこともあるけれど、もう20年以上、買っていない。

 

まだそんな年齢ではないけれど、過去のギャンブル歴を振り返ってみると、勝ち額の多いほうから株式>パチンコ・パチスロ>麻雀>ジャンケン>競馬>宝くじとなりそうだ。ジャンケンは洒落だが、こうやって振り返って考えてみると、株式投資、パチンコ・パチスロ、麻雀は勝つチャンスがそれなりに大きいのではないか。

 

もちろん、株式市場や世界情勢の分析、勝てる確率が高いパチンコ・パチスロ店の選択と勝つための方法の確立とその実戦、下手の横好きな仲間集めと実力の見極めなど、それなりの実行力(「努力」とは言いたくない)は必要だが。

 

日本にできるのは数年後といわれるカジノができたら行くのか? と問われれば、研究次第と答える。今、思い出したけれど、ずいぶん前にとある小さなカジノに行ったことがある。言葉が通じず、5000円分のコインしかなかったから、結局、スロットマシンで溶かして終わった。ビビッたのである。

 

カードを使ったギャンブルなら勝てる要素はあるだろうし(勝ち過ぎてカジノから出入り禁止を申し渡された人がいるという事実は知っている)、特に日本初のカジノのオープン当初は何かと不具合が発生しそう(偏見かな。運営者は経験豊富だから逆に完璧かも)なのでチャンスはあるのではないか。

 

それまで生きているのか、というのが最大のギャンブルかもしれないけれど。(令和元年9月29日)