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消費税10%でも1円玉が必要なんですね

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 消費税が10%に引き上げられて2週間が経った。軽減税率やキャッシュレス決済の詳細はまだ完全には理解できていないけれど、元々現金を使う機会は少なく、カードで購入した際のレシートの税金項目が8%と10%に分かれているのを見て増税を実感している程度だ。

 

自宅の近くに美味しい中華屋がある。目立たない場所にあり、チェーン展開しているわけでもない。会計は現金オンリーだ。9月までは税込み価格で営業していて、500円とか980円とか、わかりやすい金額のメニューだったので、1000円札を適当にポケットに突っ込んで食べに行っていた。

そして10月。何事もポジティブに捉えるようにしているから、10%への増税も「計算しやすくていい」と、理解するようにしていた。件の中華屋は税抜き価格となり、500円の小皿を4つ頼んだら2000円で消費税が200円だから2200円の支払いになる。細かい硬貨をお釣りでもらうのは嫌いだから、100円玉と10円玉をポケットに入れて店に入った。

しかし、よくよく考えるまでもなく、980円の10%は98円なのである。980円+98円=1078円。つまり支払いは1078円。10%とはいえ、すぐに暗算できるほど簡単ではない! 全ての料理が100円単位なら1円玉は(5円玉も)必要ないが、480円とか720円など10円単位の場合は10%の消費税を支払うとなると1円玉が(5円玉も)必要になるのだ。

 

前言撤回。「10%とはいえ計算しにくいことがある」。

 

現金を使う頻度はこれからも減少するだろうから、硬貨を持ち歩くこともますます少なくなる。現金オンリーの外税方式の店に行く際には、ポケットに硬貨を入れる癖をつけないと。……と自分に言い聞かせる秋の夜長。(令和元年10月14日)