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安くなって不安になるこの気持ち、理解できますか?

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※写真は本文とは関係ありません※撮影後、スタッフが美味しくいただきました

10月中旬に書いた文章がある。

 

「自宅の近くに美味しい中華屋がある。目立たない場所にあり、チェーン展開しているわけでもない。会計は現金オンリーだ。9月までは税込み価格で営業していて、500円とか980円とか、わかりやすい金額のメニューだったので、1000円札を適当にポケットに突っ込んで食べに行っていた。」

消費税10%でも1円玉が必要なんですね - KINGDOM FREEDOMの令名日和

こんな内容である。

 

これは単に消費税が10%になっても1円玉が必要であるという当たり前のことを書いたにすぎないのだが、あるときからこの店の一部のメニューが300円(+消費税)になった。10月の消費増税前は500円~980円(内税)だったのが、10月になって500円(+消費税)になり、最近になって一部とはいえ300円(+消費税)になったのだ。

 

安いからという理由でファミレスのバーミヤンにもよく行く。最近はアプリなどの優待を使うことでファミレスでの飲食代もかなり安くあげることが可能になっている。それを考慮に入れても、この中華屋の300円(+消費税)というのは安いと思う。実際、この値段になってから確実に新規客が増加している。

 

宣伝はしない。ヒントも出さない。先日なんて2日連続で行ってしまった。自分だけで楽しみ、節約していくつもりだ。ちょっとだけ心配なのは、利益率だ。できれば長く続けてもらいたいから。繁盛したのに閉店、なんてことにはなってほしくない。というのも、これとは違うケースだが、過去に経験があるのだ。

 

それは、中華の食べ放題の店だった。もう数年以上前のことだが、誰が考えても安い金額設定で食べ放題の店がオープンした。当然、入りきらないくらいの客が押し寄せた。そして、座っても注文制の食べ放題というシステムだったことと、入りすぎた客数により、注文から1時間経っても1皿も届かないテーブルもあった。

 

運良く自分はちゃんと注文した品が届いてそれなりに満足はできたのだが、混雑した店内の各テーブルには料理がほとんど届かず、途中から怒号が飛び交った。その結果、恐らく1週間も営業しなかったと思う。それなりの規模だったのに、翌週に行くと閉まっていて、二度と開店することはなかった。

 

これとは異なるケースだからあまり心配はしていないが、気に入った店とは末永くそれなりの関係性を保ちつつ付き合っていきたい。自分が300円(+消費税)以外の料理をたくさん頼めばいいという正論は置いておいて、この中華屋には無理せず、でも値上げせずに私の胃袋を満たしていただければ幸いだ。(令和元年11月3日)