パチンコグッズお宝紹介と株式投資、たまに群馬

令和時代のブログ(Railway:鉄道、Entertainment:娯楽、Investment:株式投資、Word:一言、 Automobile:自動車)

満足感が最も高かった商品は温水洗浄便座

f:id:kingdomfreedom:20191022121908j:plain

これまでに購入してきた商品の中で最も満足度が高かったのは、温水洗浄便座である。15年以上前に、自分で取り付ける後付けタイプのものを購入した。当時はまだそこまで普及しておらず、個人的にも贅沢品くらいに考えていた。

車や高価な家具など、仮に購入したとすれば満足度は高くなるだろうが、いつも身近にあるわけではない。毎日使うわけでもない。しかし、時間は短いとしてもトイレに行かない日はない。温水洗浄便座を使わない日はないのである。まさにナイナイナイ!(意味不明)

そして、その度に快適。水の勢いや位置や温度なども変えられるし、まさに至れり尽くせり。古代の王様なら製作者に金銀財宝をとらせたことだろう。思い返せばそれなりに高かったと思うけれど、その価値は十二分にあった。未だに一度も故障していない。

 

ちょっと困るのは外出時のトイレである。あまり腹を壊すことはなく、家の外で緊急警報が鳴り響いたことは数えるほどで、結果的に外で個室に入ることはあまりない。知人にある特定のレンタルビデオ店に行くとトイレに行きたくなるというちょっと不思議な人がいたが、ここ数年、私がその知人の事務所に行くとトイレに行きたくなってその知人に不思議な顔をされたことはある。そのような外出先のトイレにも最近は温水洗浄便座、もしくは温水が出ない普通の水洗浄便座が備え付けられていることが多い。これを使うかどうかでちょっと迷うのである。ちょっと迷う程度なのでちょっと困る程度とはいえ、数多くの人が用を足した便器に備え付けられた洗浄便座を使うのは、果たして清潔を維持できているのか? と思うのだ。

 

ただ、ほとんどの場合、ほぼ例外なく、ポチッと押してしまう。温水なら喜んで、普通の水ならちょっと覚悟を決めてからポチ。やはり肛門を洗うあの誘惑には勝てない。気持ちいい。ちょっとケツを前後左右に動かし、気がつくと温水が水に変わっているときもあるが、自分なりに満足して個室を出るあの清々しさ。

 

温水洗浄便座を最初に作った人にはノーベル平和賞を贈ろう。カリカリしている人も、毎日の排便時にこれを使えば争う気持ちさえも低減して世界の平和に繋がるから。

そんなことをウンコをしながら考えていた。(令和元年11月16日)