パチンコグッズお宝紹介と株式投資、たまに群馬

令和時代のブログ(Railway:鉄道、Entertainment:娯楽、Investment:株式投資、Word:一言、 Automobile:自動車)

日経平均株価24,000円突破でウハウハの皆様、おめでとうございます

f:id:kingdomfreedom:20191214195607p:plain

日経平均株価が1年2ヶ月ぶりに24,000円台を回復した。数ヶ月前にこれを予想できた人はいるのだろうか。熱狂なき上昇でこの位置に到達したイメージだ。

 

個人的にあまり利益を得ていないことが、この上昇をそこまで肯定的に捉えられない要因だ。空売りは一切していないから破壊的な被害を受けたわけではない。利益確定はした。買いに関しては腰の引けたものであり、上昇のメインとなる半導体関係や輸出産業の銘柄には手を出していない。そして何より、最も多くの株数を持っている銘柄がようやく上昇した11月だったのだが、12月になって失速し、上昇分の半分、下がったのが痛い。この失速銘柄も、新たに購入した銘柄もともにほぼ国内だけで事業を行っているのと、マザーズ銘柄も多く、日経平均株価が上がったからといってその恩恵をあまり受けられなかったのだ。

 

一方で、皮肉なことにIPOは「好調」だ。10月のIPOでは、まずSBI証券でBASE(4477)が補欠当選→辞退。大和証券で恵和(4251)が補欠→繰上当選なし。12月にはSBI証券でフリー(4478)が補欠当選→辞退。Buy Sell Technologies(7685)がSBI証券で補欠当選→繰上当選なし、SREホールディングス(2980)がSMBC日興證券で当選→辞退。

SBI証券で補欠当選した銘柄は比較的当たりやすいものばかりで、初値で売っても利益が出ない可能性がある。実際、これらはポイント狙いであり、当たらないほうがマシなのである。恵和とBuy Sell Technologiesは繰り上がれば購入するつもりだったが、思い通りにはならないものだ。来週以降にもIPOの抽選は3銘柄ほど残っているが、どれも当選本数が少ないのでかすりもしないことだろう。

 

12月も2週目が終わり、IPOはほぼ終結し、12月の優待分に関しては購入済みだ。勝手に年末調整と呼んでいる年内の「収益操作」もほぼ終わり、株式に関してはもう令和2年を見据えて考え始めている。

 

今回の株価上昇の波には乗れなかったけれど、上手く利益確定を続けられた人には心からおめでとうと言いたい。そして、いつか我の手にも!(令和元年12月15日)