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群馬県のニッチでチープでギャップな「お楽しみどころ」その1-恵みの湯

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寒くなってきた。冬の到来だ。そうなると恋しいのが温泉である。

 

群馬県には有名な温泉がたくさんある。草津伊香保、四万、万座、水上、猿ヶ京、法師、宝川、川原湯、老神など。ととと、何かお忘れでは?

 

そう、磯部温泉である。一般的には温泉マーク発祥の地(万治4年の絵図に磯部温泉を示す記号として描かれていたという)として有名……というか、それしかないと思われているかもしれない。高崎駅から信越本線の電車に乗って約20分。磯部駅から歩いていける距離に温泉街が広がる利便性が逆に鄙びた温泉のイメージに繋がらないのか。イマイチ知名度は低い。

 

愛妻橋から一望できる磯部温泉街、碓氷川での釣り、8/15に開催される伝統の花火大会を中心とした磯部温泉祭りなど、話題には事欠かない(気がする)。そんな磯部温泉だが、群馬県に住んでいるとさすがに磯部温泉で一泊ということはない。山深い地域にあれば同じ県内でも「お出かけ感」があるけれど、車で出かけても安中市内を走ればすぐに着くので日帰りというか、手軽に温泉に入りたくなった際に行く場所、という感じだ。

 

よく行くのは、磯部駅から歩ける「恵みの湯」という温泉施設だ。大人3時間まで520円(超過1時間ごとに200円)。有料の休憩室や軽食・喫茶コーナーもある。安中市民なら(回数限定だが)320円になる。午前10時から午後9時まで営業している(毎月第1、第3火曜日と年末年始が定休日。この場合、ちょっと遠いが「峠の湯」に行くと良い)。

 

12月になってから2回ほど行ったけれど、夕方も夜も平日も日曜日も年々混雑するようになった。空いていることがないのだ。それが個人的にはちょっと欠点ではあるが、露天風呂もあり、実にゆっくりすることができる。個人的に熱い湯には弱いけれど、ここはちょうどいい(ということは、一般的には若干ぬるめかもしれない)。風呂の後には10分200円のマッサージ器で身体全体を揉みほぐすのが常で、週末に行けば心身ともにホットな状態で月曜日からの仕事の活力になる。

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さて、それでは今月3回目となる温泉に浸かってきますかな。(令和元年12月21日)