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令和2年の株式相場は「上下動」激しく始まりました

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今年の大発会は1/6。昨年の大納会日経平均株価終値が23,656円で、当日の終値が23.204円だったから、いきなり452円下がったわけだ。アメリカがイランへの攻撃を行ったからだ。翌7日は23.575円と371円の上昇。そして8日はそれをそっくりそのまっま吐き出してマイナス371円アメリカとイランの緊張により、今後の戦争の可能性が高まったことや、その影響による原油価格の上昇などが原因だ。そして今日8日は午前11時現在で前日比+441円。年初から上下動の激しい相場環境となっている。

 

北朝鮮が核実験やミサイルの発射実験を行ったり、今回のように中東情勢に緊張が走ると、いわゆる戦争関係銘柄が買われる。代表的なのは石川製作所(6208)、豊和工業(6203)、細谷火工(4274)などである。上記のチャートは石川製作所の年末年始のものだが、ドカンガツンドカンと激しい上下動を見せている。売って買って売ってとうまく立ち回れたらかなりの利益を上げられたことだろう。一晩持ち越すのはデイトレーダーにはしんどいことだろうし、長期で見ている人には心臓に悪い展開だったはずだ。個人的にはこれらの銘柄は見ているだけ。今日はこんな感じだ。

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値下がり率ランキングワースト7にこれら3つの銘柄が入っている。※1/9 10:30頃

 

ただ、指をくわえて見ていたわけでもない。上下動の小さい相場より大きい相場のほうが短期的には儲かるから、1/7には1月の優待狙いである銘柄を購入し、1/8にはデイトレに参戦したわけだ。すでにひと相場終わった感もあるし、まだまだこれからといった雰囲気もある三櫻工業(6584)である。下がり切ったと思われるところで買うのはなかなか勇気がいるからクリックにも力が入ったものだが、後場にもっと下がったら買い増しも考えるという戦略で前場に信用で購入。後場になって目標の+50円を達成した段階で返済売りで手仕舞いとした。

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こんな風にうまくいくことはあまりないことであり、令和2年はまあまあのスタートを切ることができた。

 

まさに一寸先は闇のような状況だけれど、今年もデイトレから短期、中期、長期、IPO狙い、優待や配当狙い、NISAなどあらゆる手段を用いて利益を上げていきたいものである。(令和2年1月9日)