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令和時代のブログ(Railway:鉄道、Entertainment:娯楽、Investment:株式投資、Word:一言、 Automobile:自動車)

時刻表はJTB派。愛読者になって何年経つのか

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一般的に流通している時刻表といえば、個人的には「JTB時刻表」(JTBパブリッシング。税込定価1,205円)だと考えているが、実はもう一つ、「JR時刻表」(交通新聞社。税込定価1,205円)もある。後者は後発だが、JRグループのオフィシャル時刻表ということもあり、全国のJRの駅でも使われている。

 

JRの時刻なんて毎月大きく変わるわけではないから、大きなダイヤ改正の時だけ買えばいい、という意見は尤もな話だ。とはいえ、少しとはいっても季節列車や臨時列車、駅の新設や廃線、そして私鉄や船などの時刻変更もあるから、毎月買って読むのが楽しいのだ。ただ、それもずいぶん前までのこと。最近は鉄道に乗りに行くことが少なくなったこともあり、ここ10年くらいは年に1~3回程度、購入するくらいである。

 

そうやって購入してきた時刻表は「JTB時刻表」である。「JR時刻表」も書店で手に取ったことはあるけれど、そっと棚に戻した。単に慣れの問題だろう。「JTB時刻表」に慣れると、「JR時刻表」に違和感を感じてしまうのだ。

掲載されている列車や時刻は同じなのだから、どちらでもいいじゃないか、という意見にはあまり賛同できない。時刻表を読む立場では、東海道本線から始まって山陽本線に行き、北海道の宗谷本線で終わる今の線区の並びがいいし、列車の目立たせ方も気に入っている。索引地図の日本列島の形は変化してからあまり好きにはなれないけれど許容範囲内だ。

 

その昔、北海道に行く際は北海道専用の時刻表が売っていて、それには全国版の時刻表には載っていない乗降場がほぼ全て掲載されていて(一部の乗降場などは掲載されておらず、そんな駅に停止した際は驚いたものだ)非常に重宝した。

貨物時刻表もある。昭和の時代に買ったことがあり、どこかにまだ残っているかもしれない。今も売っている。3月のダイヤ改正版はちょっと欲しいかも。

 

今はなかなか旅行に行きにくいし、家で読書に励むなら時刻表に限る。さて、3月号でも読み耽るとしますか。あっ、3月のダイヤ改正って今日じゃん!(令和2年3月14日)