パチンコグッズお宝紹介と株式投資、たまに群馬

令和時代のブログ(Railway:鉄道、Entertainment:娯楽、Investment:株式投資、Word:一言、 Automobile:自動車)

マスクを販売しているところをしばらく見ていない

f:id:kingdomfreedom:20200316112227j:plain

数年前に購入したマスク。これが今、自宅にある在庫の全てだ

昨今の一部衛生関連用品の品不足によって多くの人が困っている中、私は何の努力もせずにマスクやトイレットペーパーを入手したいと考えている。あまり切羽詰まっていないという事情もある。だから、平日夜や日曜日の夕方に買い物で入ったスーパーや薬局でマスクやトイレットペーパーが置いてあるコーナーに行って「またないか」で終わり。朝から並んだり、情報を仕入れて遠くに出かけて入手したりすようとは考えていない。繰り返すが、あまり切羽詰まっていないからだ。

 

とはいえ、学校や施設や職場やサークルや個人的な関係などで「マスクを供出してほしい」と言われることがある。あまり新しいものではないけれど、花粉症が酷かった際に購入した安いマスクや、試供品のような形でゲットしたマスクがあったから、半分ほど提供した。それでも、1日1枚程度しか使わないから在庫はまだ1ヶ月分ほどある。

 

トイレットペーパーやティッシュペーパーはデマによる欠品がかなり解消され、3月中旬頃からスーパーなどに置かれるようになったが、これまで自分が使ってきたお気に入りのモノはなかったから購入していなかった。それでも、スーパーなどで売っているという事実を確認できて安心感が生まれた。製造工場にいくら山積みされていようが、流通網が重要なことはいうまでもないことで、実際に購入できるスーパーなどに商品がなければ不安感は解消されないのだ。

 

3月中旬現在、トイレットペーパーやティッシュペーパーは一家族1個などの個数制限はあるけれど、私のような危機感のない、購入努力をしない一般市民でも、日曜日の夕方にフラッと立ち寄ったスーパーで、何でも良いというのであれば購入できるまで復活した。必要に感じる時が来たら、これまで購入していたお気に入りのトイレットペーパーを買うとしよう。

 

しかし、マスクはダメだ。ダメもとで店員に質問する人が多いのだろう、スーパーでも薬局でも「いかにマスクがないか」をアピールした張り紙が数多く貼られている。私のような臆病者はその張り紙を見て全てを悟った気になってマスク購入は諦める。マスク不足といわれるようになってから、ただの一度もマスクを売っている現場に遭遇していない。ただ、前述したように、個人的に使用するだけなら1ヶ月以上は持つはずだから、まだ余裕がある。とはいえ、これまた前述したように学校や施設や職場やサークルや個人的な関係者などから「マスクが欲しい」と言われることがあるから、見つけたら購入するだろう。そんな人は少なくないはずだから、これからもまだマスクの品不足は続きそうである。

 

また、除菌スプレーや手洗い関連商品も品薄になっているようで、販売時に個数制限がかけられている。それを見るとまた不安になってしまうけれど、ここで不要不急な分まで購入するとそれに拍車をかけてしまう。先日も、トイレットペーパーは1家族1個までと大きく書かれているにもかかわらず、1人で2つ購入する推定70代の女性がおり、スーパーのレジ係もスルーする場面に遭遇した。何度も出かけられない人もいるだろうし、気持ちはわかる。それが結局自分の首を絞めることに繋がりかねないのだが、やはり自分の身は可愛いし、自分自身を守れるのは自分だけという人も多いだろうし、実は実際に首が絞まる可能性は低いから、結局はやったもん勝ちみたいになってしまう。

 

マスクが普通にいつでも誰でも気軽にいくつでも買える時はくるのだろうか。一気に感染が広がり死者数も多いヨーロッパでの状況が非常に不安だが、感染は防げないとしても、少しでも重篤患者や死者が出ないよう祈ってやまない。(令和2年3月16日)