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奇跡のナンバープレート物語

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登録番号が同じ車が2台連続する確率はかなり低い(写真は一部、加工しています)

車の運転が好きだ。

 

移り変わる景色を眺めて季節を感じたり、マナーのいい車にほっこりしたり。

危険を予知するため、運転中は五感を働かせて色々なところを見ているし、微かなサイレン音を感知したら窓を開ける。不安定な走りの車を見かけたらナンバーや運転者を横目で見ることもあるし、オールドカーを見かけたら思わず見入ってしまうこともある。

 

数日前。

片側2車線の右側車線を走っていた。当然、前を走る車が目に入る。と……。

私の車のナンバープレート(自動車登録番号標)の4桁の数字部分(登録番号)をプラス1した数字だった。ちょっと珍しいと思った。

信号で停車した際、もっとよく見たら、運輸支局or自動車検査登録事務所(品川や高崎など)、自動車種別分類番号(普通貨物自動車は100、普通乗用自動車は300など)、かな文字まで全部同じだった。つまり、私の車のナンバープレートが仮に「春日部349 へ 42-42」だったとしたら、前の車は「春日部349 へ 42-43」だったのである。

こんな偶然ある? 

まあ、あったんだけど。

 

今は前後で国道を走っている2台の車のナンバープレートは、その昔、製造工場でプレスされ、印刷され、乾燥され、検品され、という一連の作業の中で恐らく隣り合っていたはずだ。触れ合っていたかもしれない。それが久し振りの再会。サンバープレートも喜んでいたことだろう。少なくとも私は前を走る車に親しみを感じた。挨拶したかった。

これをきっかけに何かいいことないかな。(令和2年3月21日)