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決意表明! どんな状況でも株で勝っていく!

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アパレル大手のレナウン(3606)が5月15日、民事再生手続きに入ることになったという。15日の終値は78円。過去にエルピーダメモリなどで痛い目に遭ったことがあるだけに、株式を保有している人にはご愁傷さまというしかない。来週18日は値が付かないにしても、上場廃止まで上下動を繰り返しながら弄ばれることだろう。

 

新型コロナウイルスの蔓延による自粛生活によって、日本経済は他国と同じようにガタガタになっている。これだけ人が動かず、購入意欲が物理的精神的に減退し、サービスや娯楽から遠ざかる生活を続けているのだから当然である。

 

個人的には、4月の自殺率が上昇するのではないかと心配だった。収入が減り、借金だけが増え、追いつめられる人が多いだろうと容易に想像できたからだ。しかし、日本の自殺者数を見ると、1月…1667人、2月…1434人、3月…1704人ときて、4月は1455人だった(警察庁が発表した令和2年の月別自殺者数について(4月末の速報値)「5月8日集計」から)。この数値について、外出する機会自体が減ったからなどと分析されているけれど、自粛生活による経済的精神的身体的悪影響が出てくるのはこれからだろうから、5月や6月も心配である。マスクも10万円も届かず、届くのは納税通知書ばかりである(5月には自動車税、固定資産税(個人的には自動車保険も)、6月になれば住民税、健康保険税の支払額が決まる)。

 

そんな厳しい生活の中でわずかに灯っている希望の光は、株価の上昇である。正確にはコロナ前に戻ろうとしているだけだが、3/19の日経平均終値16552.83円の頃は、もう本当に窒息寸前だった。それが5月15日には20037.47円まで戻ったのだから、マザーズメインに売買している身としても、未来への希望の光が。少し見えた。売買すらできない暗黒時代を脱したのだ。

 

とはいえ、もちろんわかっている。これから各企業の決算報告が本格化し、その結果が予想以上に悪いことを。上場企業の倒産も出てくるだろう。特に飲食関係では夏を迎えられない企業があるかもしれない。すでに、一部ではそんなニュースが出ている。前年同月比5%程度の売り上げしかないという運輸、観光関係とか、超大企業であっても安穏とはしていられない。投資家にとっても、株価は戻り基調とはいえ、配当や株主優待がなくなることも頭に入れておかなければならない。

 

まだ今年は7か月以上ある。稼ぐ機会は多い。四方にアンテナを張り、ケガをしないように気をつけながら株で勝っていくつもりだ。(令和2年5月16日)