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年初来安値から約38%上昇した日経平均株価。これからどーなる?

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6月第1週も終わった。日経平均株価終値は22,863.73円と、年初来安値となる3/19終値の16,552.83円から6,310.90円も上昇した。

 

世界的に投資先を求めて結果的に株式市場へ大量のお金が流れてきているのだろう。半年先を見て市場は動くというけれど、各国がバンバンお札を刷った影響は大きく、どこかで一息つくにしても、まだ上昇基調は崩れそうにない。……と、強気になる人が増えると相場は下げ基調になるといわれる。一言、わからない、というのが正しいところだろう。

 

現状の株価を見ると、ここから積極的に買おうとは思えない。怖い。上がっても大きく上昇するとは考えにくい。そんな常識が邪魔をして、以前にも増して腰の引けたトレードばかりというのがここ2週間くらいの実態だ。30%超の利益が出ている銘柄を利益確定したり、動かない株価に焦れてトントンで売り払ったり。6月権利の銘柄で、優待などを貰ってやってもいいかな(なぜか上から目線)と思うモノをいくつかリストアップしたけれど、ほとんどはすでに高いと判断してまだ購入していない。6月第4週までに納得できるところまで下がったら買ってやろう(当然、上から目線)。

 

何で読んだのかは忘れたが「今はバカになって買うといい」、みたいな話があった。そうかもしれない。実体経済新型コロナウイルスの今後など考えず、感情をゼロにして買うべきなのか。考え方もトレード方法も決断力も推理力も極めて平凡な自分にはそれができない。勝負所を見極められず、だから大きな利益を掴めないのか。

 

一時に比べると現物の評価額が上がったから、信用枠が拡大している。これを活かして少しでも利益を上げていきたいものである。(令和2年6月6日)