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激しい上下動。降り飛ばされないようにしがみつく。そして特別定額給付金

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先週、今週の株に関して「色々ネタがあって楽しくなりそうだ」と題して書いたけれど、まさにその通りの展開となった。

 

月曜日は先週書いた通り、後場のより下がったところで手数料がかからない程度の可愛さでいくつかの銘柄を信用で購入した。6月の権利落ち銘柄が後場に盛り返してこちらも可愛いくらいのプラスが出たので売却する。翌火曜日は思った通り株価が上昇したものの、もうちょっと利益が欲しいという気持ちが生じてしまい、結果的に週末まで持ち越して若干の含み損。相変わらずヘタクソである。

 

ネタ的に面白かったのは、7/1の夜中だ。郵送による申請が若干遅れたこともあって、特別定額給付金はまだ支給されておらず、インターネットの情報などを見ると7月には給付されそうだったので、銀行口座の残高照会を1日に数回やるようになっていた。すると、2日になったばかりのタイミングで入金が確認できたのである。世帯分ということで、支給額は10万円ではなく20万円〜50万円のいずれか(具体的な金額の言及は避ける)。小躍りしてから眠りについた。

 

翌日、ずっと持ち続けているメイン銘柄がいきなり大きく売られ、それもネタが出たかのような暴落同然の右肩下がりとなった。特別定額給付金は持ち金が足りずに3日締切の申し込めなかったIPOの資金にできると一瞬喜んだけれど、この急降下により現物評価額は下がり、信用余力も少なくなってしまったから、その申し込みは諦めた。

 

場が終わるとメイン銘柄の値下がりが響き、ちょうど特別定額給付金と同じくらいの含み益が吹っ飛んでしまった。笑うしかない。頭にきたから場が終わる間際、この日の最安値で信用買いしようとしたが、さすがに買うことはできなかった。

 

そして3日金曜日。前日、謎の下落に苦しんだメイン銘柄が一時東証1部の値上がりランキングベスト10に入るような動きを見せてくれたため、ホッと一息。1週間終わってみれば、先週末と含み益額はほとんど変わらないまま、信用分の持ち株が若干増えた程度となった。

 

世界的に見れば金余りの状況は変わらないのだから、天変地異や新型コロナウイルス感染者の急増などの劇的な変化がない限り、利益確定の動きがあるからもちろん上下動はあるものの株価はまだ基本は上だろう。とはいえ、腰が引けた投資の姿勢が大切で、慎重な対応が求められる。石橋を叩いても渡らないような性格(だった)ゆえ、来週からも石橋を叩いて割らない(※誤字ではありません)ような投資を心がけていこう。

7/3の日経平均株価終値…22306.48円

(令和2年7月4日)