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味覚音痴、ということなのだろうか

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※写真はイメージであり、本文とは関係ありません。もっと高級な中華店です

足繁く通っていた中華料理店Bが営業をヤメた。理由は少し知っているが、多少ダークなイメージの話なのでここでは書かない。自分にとって重要なのは、それなりに美味い店だったので残念だ、ということだけだ。

 

実はそのB中華料理店の前も別の名前の中華料理店だった(A店)。そのA店には思い出したように通う程度だったけれど、普通に美味かった。そして、B店に変わった際、味はほとんど変わらず値段は安くなったから、同じ場所にある同じような中華料理店という印象で通っていた。

 

B店のあとはどうなるのだろう。また飲食店ならいいなと考えていたら、中華料理店Cがオープンした。まるでA店やB店に入るかのように馴染みの扉を開けると、そこにC店の自己主張はない。A店からB店に変わったときと同じように、C店も完全な居抜きで、メニュー表すら変化していないのではないかというくらい似ている。しかし、ちゃんと名前を変え、話を聞くとオーナーも変わったのだという。店内をよく見回してみると、確かに壁や貼られているポスターが変わっている。でも、その程度。

 

料理はどうなのだろう。ランチタイムなのでランチを頼んでみる。普通に美味い。特筆すべきものはないけれど、日本人にはお馴染みの中華料理の味である。自分には、A店とB店とC店のはっきりした区別はできない。全ての店に800円以下のランチがあったと記憶しているが、特別美味いわけではないけれど、普通に美味い。

 

私以上にこの店によく来る知人に聞いてみると、A店とB店とC店にははっきりした味の違いがあるという。それを聞きながら、自分が味覚音痴であることを思い知らされた。しかし、まあ、それなりに美味いものを「美味い」と思って食べられるのだから幸せではある。(令和2年7月12日)