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7月までの株取引の勝率は55%程度だった

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今年も7月が終わり、残り5ヶ月となった。

 

メインで株取引をしている口座の今年の勝敗は、70戦39勝31敗。勝率は55.7%である(※NISAは除く)。資金が少ない自分にとって、マイナス収支となっている銘柄を持ち続けるだけの余裕はない。信用取引が多いこともあり、マイナス銘柄を持ち続けると金利もかさんでしまうからだ。資金が潤沢で現物を中心とした取引であれば、マイナス銘柄を持っていても、プラス収支になってから売れば単なる「経過」に過ぎないから、マイナスであることをそんなに恐れることはない。とはいえ「機会損失」ということを考えると、いかに損切りしていくかは株で利益を上げるうえで重要になると考えている。

 

まず今年最初の3ヶ月。新型コロナウイルスの影響もあって損切りの嵐となった。オープンドア(3926)、ラウンドワン(4680)、タカトリ(6338)、三櫻工業(6584)などで損切りした。ずっと追いかけているメイン銘柄で若干の利益を上げたとはいえ、3ヶ月で30万円以上の実損となった。

 

4月から6月までの3ヶ月は、メイン銘柄が一気に値上がりしたこともあって23勝10敗の勝率69.7%で100万円近い利益になった。ディップ(2379)、ピーバンドットコム(3559)、PR TIMES(3922)、東海ソフト(4430)、ベクトル(6058)、JBCCホールディングス(9889)などの上下動を楽しむことができた。

 

これまでは「馴染んだ」銘柄をしつこく追いかけることが多かった。恐らく、これからも同じように少数精鋭の銘柄を「味がなくなるまでガムを噛む」ように、「上下の変動幅が少なく売買の活発性がなくなる」まで追いかけることだろう。

 

例えば6〜7月。もう数年追いかけている銘柄よりも売買が活発な(出来高が多い)ディップ(2379)では、何度も往復することができた。こんな感じだ。6/15売…2195円、6/15買…2192円、6/29買…2157円、7/14売…2299円、7/15買…2203円、7/17売…2299円、7/20買…2216円、7/22売…2281円、7/27買…2190円、7/28売…2318円、7/29買…2214円、7/31売……1997円(損切)、7/31買……1997円。

 

あまり大きな声では言えないが、自分にとっての理想は、株価自体は1年でほとんど変わらないかわずかな上昇だけれど、日々の変動が大きい銘柄だ。今日は1000円で明日は1100円、明後日は1000円でその翌日は1100円といった値動きだ。そんな銘柄は存在しないけれど、少しでも株価の動きが良くて活発に取引される銘柄を探せれば取引が楽しくなるのは間違いない。

 

IPO申し込みのために各証券会社とメインバンクとの間で金銭のやり取りを活発に行わざるを得ないため(それは余剰資金が少ないことを表している)、確定申告の還付金も特別定額給付金もそのやり取りの中に埋没した。10万円とか20万円とか入金されても、持ち株の評価額はそれ以上に動くからだ。それでも現物で数年以上持ち続けているメイン銘柄の含み益がだいぶ積み上がってきており、それを元手にして動かせる金額がやっと4桁に復帰した。一時は4000万円(あくまでも新規建余力の金額)以上に達し、ブイブイ信用買いしてガシガシ負けてウルウルと涙を流したものだが、その反省もあって新規建余力を気にすることなく、今では信用建玉はかなり減らしている。調子の良い時ほど調子に乗らないことを肝に銘じているのだ。

 

来週からは8月の取引となる。新型コロナウイルスは未だに終息せず、日経平均株価は6日続落して7/31には21,710円まで下落した(7/31に5銘柄を損切り)。世界は米中関係やバッタの襲来など懸念材料が数多くある。長い目で経済を眺め、世界を括目し、瞠目すべき成果を上げていきたいが、素人にそれは無理というもの。これまで通り、デイトレから短期・長期投資、IPO立会外分売に分割銘柄狙いにNISAとあらゆる手段を用いて、自分の世代平均を大きく下回るわずかな資金を最大限に活用して、自分の平均世代を大きく上回るリターンを得ていきたい。(令和2年8月1日)