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IPOに見事当選した!

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株式投資関連で収益を上げようと考えている人の多くは、IPOの当選を狙っていることだろう。多少経験があれば、今年3月のような株価暴落時や、売出ばかりの上場ゴールのような銘柄を除けば、利益が出る確率が高い銘柄は誰にでもわかる。IPOについて専門的に書いてある情報を拾えばいいだけなのだ。もっとも、情報の分析力や正確性、そして証券会社への忖度度合いなどは判断しなければならないが。

 

これまで、ゆうちょ銀行(7182 平成27年。+30,694円)、日本郵政(6178 平成27年。+3,751円)、九州旅客鉄道(9142 平成28年。+83,304円)、SGホールディングス(9143 平成29年。+27,820円)など、当たる確率がそれなりに高い銘柄ではそれなりに当たってきたけれど、ごく普通の抽選で当たったことは一度しかない(補欠当選からの繰り上げを除く)。SMBC日興証券で、たった6人にしか配分されない銘柄(平成29年+371,136円)にブチ当たったのである。利益も大きかったが感激も大きく、今でもその銘柄の値動きを見ているほどだ。

※利益は手数料込み、税抜き(上場日の売却だけでなく、半年後に売却したケースもある)。九州旅客鉄道は2社で200株配分、他は100株

 

そして今年夏。SBI証券のポイント抽選という半分反則のような形ではあるけれど、3年ぶりにIPOに当選(インターファクトリー(4057))した。それも、某メディアによる推定最低必要ポイント数を僅かに上回るのみという効率の良さ。数年に1回程度しか当たらないIPOだが、ダメ元で申し込み続けてきた甲斐があったというものだ。

 

上場日は8/25火曜日。直前に上場したニューラルポケット(4056。初値は公開価格(900円)の5.66倍の5,100円)が初値を付けてからも値を飛ばしていることもあり、初日は値が付くこともないだろうから売り注文すら出さなかった。勝負は2日目だ。

 

翌水曜日、8:30に成行で売り注文を出す。あとは板を見てワクワクドキドキしていればいいから楽だ。もちろん、セカンダリーも好調な昨今のIPO事情を鑑みれば、初値で売らなくてもいいかもしれない。しかし、そこは分析済みで、自分なりに初値売りでOKという結論を出している。それなのに売れない(笑)。朝8:20には売り16.5万株に対して買いは61万株だったが、午前の場が終わった時点では売り46.3万株に対して買いは170.4万株。これじゃあ今日も値が付かないと思っていたら15時で売り47.5万株に対して買いは165.2万株。初値は3日目へと持ち越された。 

 

そして木曜日も成行で注文を出し、9:08、5,080円で約定した。その後9:31にはストップ高の6,080円まで駆け上がった。公募組もセカンダリーもひとまず本日の段階では儲かった人が多いだろうから素晴らしい。手数料と20.315%の税金を差し引いてもこの利益なら大満足である。これまで、利益が出ると思われるほとんどのIPOに申し込んできた手間がやっと報われた。時給換算するといくらになるのか、計算したいとは思わないが。(令和2年8月30日)