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少ない利益でも積み重ねたい-今週の株取引-

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9/14月曜日。もう5年以上の付き合いになるメイン銘柄がある。持ち株の中で最も株数(金額も)が多いのでメイン銘柄と呼んでいるのだが、ここのところずっと下がり続けている。節目を割りそうなので買い支えるため(傲慢!)前場で注文を出したらあっさり約定した。まだまだ下がるということか。先週金曜日に購入したディップ(2379)が小高く始まったから2,316円(注文時点の本日高値の1円安)で売りに出し、最後まで残しておいたトプコン(7732)も調子よく上がっているので1,026円で注文を出す。

後場に入ってからは、昨年12月に517円で購入した農業総合研究所(3541)が右肩上がりで上昇しているので、694円で注文を出したらすぐに売れた。貸株でもそこそこ稼げたから満足である。ディップが下がり始めたので2,273円で買い戻す。場が終わってからは、4つの証券会社のIPO抽選が外れたことを確認する作業をする。そして、メインの取引銀行に資金を移動して本日の株活動は終了となった。

 

15日火曜日。外を見ると気持ち良く晴れている。NYダウは+327ドル、NASDAQも+203となったけれど、米ドルが105.6円台と若干円高方向に振れており、昨日朝同様、今日も小動きかなと思いつつ見ているとディップ(2379)が下がってきた。昨日、安いところを買えたと喜んでいたが、この程度(とはいえ、昨日終値から3%以上)下がるのは想定内。再び喜んで買い増す。2,200円也。他にも数銘柄を売りに出すが、まだ上がると考えているから高めの金額で注文を入れた。刺さらず。本日終了。

 

16日水曜日。9月の権利だけを目的に8/18に494円で100株だけ買ったCEHD(4320)が今日も上がっている。すでに購入時から+30%になった。これを僥倖という。現段階では捕らぬ狸の皮算用ではあるが、この分なら9月の配当と優待どちらも頂いた上に売却益も得られそうだ。前場では他に信用分の東海ソフト(4430)を1,298円で手放す。まだ上がるだろうから現物分は取っておこう。

JPHD(2749)はなぜ上がっているのだろう。優待のためという意識が50%ほどあって500株だけ所有し続けていたが、8月24日に優待制度の改悪を発表して翌日に株価は下がった。新型コロナウイルスによる業績悪化で優待制度の改悪をせざるを得ないのは理解できるが、末端貧弱個人株主としては悲しいことだ。9月下旬の権利前のどこかのタイミングで売っ払おうと考えていたが、菅政権誕生とも関連しているのか、9月になってからは右肩上がりだ。どこで売ろうか、迷う。

 

何年付き合ってもその動きがわからないメイン銘柄が 昨日今日と戻り始めていてホッと一息。これによる含み益が信用新規建余力に貢献し、その利益が現物での投資やIPOへの投資を可能にし、その利益で現金が増えることで……と良い循環を生んでいるのだ。

 

前場を終える寸前、いきなり東京エレクトロン(8035)がドンと上がった。朝から26,085円で売りに出していて、一時は25,860円まで下がったこともあって横目でチラチラ見る程度だったが、アッと思ったら約定していた。まあ良い。これからもチャンスはいくらでもあるはずだから。

 

後場始まってすぐ、フルスピード(2159)が535円まで駆け上がったので、すぐに535円で売り注文を出す。しかし、5分間で522円まで下がったし、パソコンの同じ画面で本業の仕事をしたり、お茶漬けをすすったりしていたら12:52からいきなり動意づいた(あとでわかった)。一気に557円まで上昇したのだ。535円での売り注文なんかサクッと約定した。なんか損した気分だ。

場が終わってからIPOのハズレ確認と申し込みをやったらどっと疲れが出て仮眠。体力がなくなってきているのを実感する。

 

17日木曜日。曇っている。場が始まる前の板を見ると、ディップ(2379)が大きく下げてから寄り付きそうな気配になっている。メイン銘柄なども場が始まる前は相場操縦と受け取られかねないようなおかしな注文が入ることが多い。つまりあてにならないということだ。それでも2,185円から始まったのでひとまず2,181円で注文を出すと9:23に約定した。その後も下がるのを追いかけつつ購入を狙う。一時は東証1部の値下がり率ワースト5に名を連ねたが、ニュースが表に出なくても前日比±5%程度動くことは銘柄によっては珍しいことではない。その後、2,146円などでも拾ったが、もっと下がりやがる。まあ、下がれば買い足すだけだ。

東京エレクトロン(8035)も狙っていて、そちらをメインに板を見ていたのだが、20分弱で25,995円から26,375円まで動いている。相変わらず元気でいい。昨日の売価より一時的とはいえ下がったので、自分の中では昨日の売却が正しかったと思い込めるから嬉しい。しかし、もう少し下がらないと今日は買いたくない。

前場で現物分の東海ソフト(4430)を1,317円で手放す。また1,200円近くになったら買いを考えよう。

後場は注文さえ出さずに見ていただけ。メイン銘柄がグズグズした動きながらもわずかに上がっているので心も平穏だ。

 

18日金曜日。諸事情により場は見られず。スマホで値動きを確認した程度だ。4連休前で持ち株は(信用分を中心に)減らしているから、今日休んだところで痛手はない。

 

連休中は、菅政権のデジタル化や福祉などの政策分析と四季報読み込みからの銘柄選択、9月権利に備えた銘柄研究をするつもりだ。(令和2年9月19日)

9/18の日経平均株価終値…23,360.30円

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