パチンコグッズお宝紹介と株式投資、たまに群馬

令和時代のブログ(Railway:鉄道、Entertainment:娯楽、Investment:株式投資、Word:一言、 Automobile:自動車)

進化したカーナビを使いこなしたい!

f:id:kingdomfreedom:20200922190656j:plain

数年前まで乗っていた自家用車の純正ナビ

今、乗っている車には純正のカーナビが付いている。日々進化しているだけあって、目的地の探索は素早いし、渋滞している箇所は教えてくれるし、通過する交差点名も表示される。音声によるナビも可能で、声一つで目的地を探したり電話をかけたりできる。今の時代ではごく普通のカーナビといえよう。

 

まだカーナビが珍しくて高価だった頃、ある地方に神社仏閣の写真撮影に行ったことがある。京都の清水寺のような超有名な場所ならともかく、地元の人でないとわからないような小さな神社を地図から探し、次の交差点を左折、でも一方通行だから行き過ぎて……みたいなことを繰り返して10ヶ所くらい廻った。なかなかしんどかった思い出がある。それゆえに、カーナビ付きの車を購入した際はとても嬉しかった。

 

今思えば目的地の探索に30秒とかかかるし、画面が小さくて見にくいなど欠点は多かった。そして何より致命的だったのは、地図更新が購入10年後くらいに終わってしまったことである。新たに外付けのナビを購入するのもバカらしく、開通した高速道路により目的地への所要時間が短縮されたにもかかわらず、ナビで探索すると一般道を遠回りする道しか案内されない。普段使いしている道ならともかく、初めて訪れる地方でも同じようなことがあるので、面食らったものである。それでもナビがなかった時代を経験しているから「自分が今、どこにいるかわかるだけでもありがたい」と考えて使っていた。

 

そして今。使い切れないほどの機能を持つナビを何とか使いこなそうと奮闘している。せっかくの機能を埋もれさせてはいけないと考えるからだ。しかし、音声認識だけはダメだ。声質が悪いのか、声量がイマイチなのか、滑舌が最悪なのか、ほとんど認識してもらえない。「自宅に帰る」は認識されても、不思議なことにその後の「はい」が認識されない。元気よく「ハイ!」と答えようが、渋い声で「はい」と喋ろうが「認識できませんでした」。

 

そうですか、認識できませんか。まあ、ボタンを押せば(画面をタッチすれば)全ての機能を使うことはできるので、そこまで不便には感じていませんけどね。(令和2年9月27日)