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Go To Eatキャンペーンを利用して新規開拓に励む

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Go To Travelキャンペーンと比較すると、Go To Eatキャンペーンのほうが個人的には参加しやすい。旅行はいくら安くなるとはいってもそれなりに持ち出しがある。それに対して食事は、毎日必ず摂るものだからだ。

 

外食は楽しいものだが、そのうちにだんだんと行きつけの店ばかり通うようになる。新規開拓をするにしても、信頼できる知人から情報を得た際に出かけるくらいだ。それゆえに、今回のGo To Eatキャンペーンを知った際に考えたのは、もちろんキャンペーン参加店という狭い範囲ではあるけれど、失敗してもある程度はポイントで戻ってくるのだから、後悔分のポイントを得たということでそれを半減できるのではないかということだ。

 

群馬県内で休みの日に行けるディナー分の1,000ポイント(×人数分)を獲得できる飲食店を探すことにした。すぐにわかったことがある。対象店舗が少ない! もちろん、運営会社によって異なるのだが、東京都と比べると雲泥の差がある。まあ、東京は空気が悪く(個人の感想です)3密になりやすく(個人の感想です)家賃などの物価も高い(事実です)から、差し引き0と強引に思い込み、高崎市前橋市などのいくつかの店をピックアップした。そして、食事してきた。

 

今回のキャンペーンがなければ絶対に行かなかったような飲食店でディナーを楽しめたのは良かったと思う。ちょっとお洒落なフレンチ店は質・量ともに満足できるもので、もう少し近ければ常連になったかもしれない。東京などにも店がある肉関連のチェーン店はこのキャンペーンで初めて知り、リーズナブルな割に柔らかくて美味しい肉に満足した。その一方で、居酒屋関連の某店には落胆した。ウリの品だけは美味しかったが、それ以外がまるでダメ。いくらポイントがもらえるとしても二度と行くことはないだろう。

 

今回のポイント付与のポイントは、15時を境にランチ分のポイントとなる500ポイント(×人数分)と、ディナー分のポイントとなる1,000ポイント(×人数分)が明確に分かれることにある。飲食店の多くには「ランチタイム」という若干リーズナブルな価格で提供している時間帯があるが、そのランチタイムは店独自で決めている。多くは15時には終了するけれど、中には16時以降までランチタイムをやっている店もある。となると、ディナー分の1,000ポイント(×人数分)を得られる15時に予約を入れてランチを食べることも可能になる。これは、15時からランチタイム終了までは予約できなくするという方法で対処した飲食店もあった。今日現在でも活用できる飲食店もある。

 

また、Go To Eatキャンペーンの予約のみの特別価格と称して料理を提供し始めた飲食店があるけれど、中には元からある料理にドリンクを付けただけで、特別に安いわけではないこともある。値段設定は1,000ポイント(×人数分)を意識したもので、店側も色々と考えた末に出してきたのだろう。利用する側はポイントである程度は戻ってくるし、来週にでも行ってみようかと思う。

 

その建て付けなどには問題もあるとは思うけれど、Go To Eatキャンペーンによって新規開拓店をいくつか得られたのは純粋に嬉しい。これから(予算が持てば)来年1月まで続くポイント付与期間中(使用は3月末まで)に、あと何軒かの常連になり得る店を見つけられればなお嬉しい。(令和2年11月8日)