パチンコグッズお宝紹介と株式投資、たまに群馬

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パチンコグッズお宝博覧会375(平和-44)

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西城秀樹郷ひろみは男から見ても恰好良かった。

いわゆる芸能人がパチンコ台のモチーフになるようになったのはかなり前のことだ。

ざっと挙げると、オロチョンパ(平成4年SANKYO)、CRフィーバーダウンタウン劇場(平成7年SANKYO)、華観月(平成9年京楽)、加トちゃんくらぶ(平成10年奥村)、CCガールズ(平成11年京楽)、どきどき愛LAND(平成11年Daiichi)、フィーバーアジャコング(平成11年ビスティ)、フィーバーしむけん(平成12年SANKYO)、ギャンブラー愛(平成12年Daiichi)、炎の爆笑軍団(平成12年Daiichi)、ゴーゴーアッコちゃん(平成13年ビスティ)、フィーバーバカ殿(SANKYO平成14年)、CR華王(平成14年京楽)、ミニスカポリス(平成14年Daiichi)、CRピンクレディー(平成14年Daiichi)、フィーバーダチョウ倶楽部(平成14年ビスティ)、CR蛭子能収(平成14年高尾)、CR玉緒でドッカン!!(平成14年サミー)。

平成15年には6機種、平成16年には16機種、平成17年には25機種、平成18年には25機種というように増加の一途を辿る(一部、政治家などの有名人を含む)。特に平成16年頃からは機種名にそのまま「イエローキャブ」とか「横山やすし」とか「力也」とか「水前寺清子」などというようにタレント名が直接付けられることが多くなった。

「CRヒデキ感激」は歌手名+キャッチフレーズといったところか。

平成16年夏に開催された「CRヒデキ感激」の発表会にはファンクラブ会員も招かれ、西城秀樹が懐かしの名曲を熱唱したのが思い出される(ような気がする)。また、このパチンコ台には業界初となる2時間に1回必ず突入する演出のヤングマンタイムが搭載されていたのも覚えている(ような気がする)。パチンコグッズは大きなタオルである。(令和2年11月11日)

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