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IPO申し込みと全固体電池関連株-今週の株取引-

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12/7月曜日。振り返れば、最近雨が降ったのはいつだろう。快晴で気持ちがいい。

金曜日の雇用統計の発表を受けてNYダウは+248ドル。円も加味すれば本日の日経平均株価はプラスで始まるという誰でもわかる予想はその通りになったけれど、日経平均株価マザーズ指数もメイン銘柄も右肩下がり。そんな中、三櫻工業(6584)だけは場が始まるや一気に上昇し、「君だけが頼りだよ」などと(自分なりの)中・長期での保有を決心しつつあった気持ちが固まった頃から下降を始め、その他の多くの持ち株も下落する。下がらなければ買うつもりはないからそれ自体は悪いことではない。

 

後場開始と同時に、メイン銘柄が普段の出来高の半分以上が一気に約定した。値はあまり動かなかったけれど、何かがあったと思わせる動きだ。気になる。その後は膠着状態になったけれど、ちょっと珍しい動きではある。後場、100株だけ追加で購入。

 

8日火曜日。快晴。日経平均株価はマイナスだがマザーズ指数はプラスであり、ポートフォリオはプラスへ。昨日買ったメイン銘柄は東証1部の値上がりランキング100位以内に入る。といっても3%程度だが。あの大量約定は何だったんだろう。考えてもわからないから、もう考えないことにする。メイン銘柄は上がればいいのだ。……といいつつ、ここ1ヶ月ほどは調子が悪いから信用分での持ち株が増えていく……。

 

デイトレで稼いでいる人、特に大きな金額を動かす人にとっては出来高が多い銘柄でないと、自分の売買で値動きを左右することがある。しかし、雀の涙を得ようとする末端投資(投機)家にとっては、出来高が少なくても、だからこそ値幅が大きくなることがあるわけで、それは1週間に1回とか1ヶ月に1回とか頻度は少ないにしても、それを待てるのであれば出来高が少ない銘柄の売買で利益を上げることができる。本日はピーバンドットコム(3559)にその順番が回ってきたようで(w)、売注文を出す。が、そこから下がって約定せず。

 

9日水曜日日経平均株価は上がっているけれど、持ち株への影響はほとんどない。普段見ている銘柄も動きはなく、手持ち無沙汰だ。と、三櫻工業がにわかに動意づき上昇し始めた。最近はあまり動いていないから、株価が動くと動きたくなってしまう。ちょっとずつ売って下がったら買い直すか。787円で前場に出しておいた注文は、色々あって飯を食っている後場始まってすぐに約定した後、800円にかなり大きな壁(約11万の売り)があるから799円でまた売りに出す。これが売れてもまだ保有株はあるし、下がったら買えばいいだけだ。こーゆーの好き。

後場終わりかけにはメイン銘柄も100株だけ売りに出す。少し増えてきたから上下動に伴って積極的に売買していくか。

場が始まった時も終わった時もドル円は104.15円。日経平均株価はここ数日分のマイナスを取り返して+350円。マザーズ指数はマイナス。ふう。

 

10日木曜日。またまた本日も朝から三櫻工業がスピード違反で上昇していく。どこまで行くんだと見ていたら今度は降下し始める。全く忙しい限りである。昨日799円で売った後は「下がったら買うが、現状握っている分はしばらく保持し続けよう」と考えている。それなのにこんなに元気よく動かれたら売ってしまいそう……。何とか耐えた。なぜならその後、下がったから。出来高も多いし、上手く回していきたいけれど、まだ付き合いの短い銘柄だから慎重になっている自分がいる。こーゆーのも好き。

 

先週買って翌日にすぐ損切りしたアララ(4015)が本日も続落。2,200円を割った。上場以来、綺麗な右肩下がりで、公開価格に向かってまっしぐら? これからIPOが佳境を迎えるだけにすぐに反転するのは難しいかもしれないが、どこかで戻り始めるだろう……そう思って傷を深くしている人も多いハズ。個人的にも監視リストからは外せない。

後場、900円を割り込んだからほぼ機械的にピーバンドットコムを買って終了。

 

11日金曜日。もう週末か。早いな。午前中はIPOの抽選ハズレ確認と銀行・証券会社間の金銭移動と効率良く申し込むための金銭計算と申し込みで1時間以上かかった。いくつかマークしている銘柄の板を横目でちらちら見ていた程度。

アララが昨日2,100円台まで下がり、そろそろ反転のきっかけでもあればと監視を続けるが、動きは良いもののIPO目白押しの今月いっぱいは上昇に転じても一時的か。1株も持っていないから実に気楽だ。こだわる必要もない。月内に上場する銘柄を狙ったほうがいいかもしれない。

諸事情で昼飯は外食だったのだが、帰り道、浅間山を見ると山頂の雪がほとんどなくなっていた。この時期にここまで黒いと、冬気分になれない。偉容を誇る妙義山を遠目に見ながら帰宅。後場に備える。

 

そして本日も三櫻工業が盛んに売買されている。全固体電池関連株に買いが流入しているそうだ。ふ〜ん。水曜日にちょっと売ってからは振り落とされないように必死でしがみついているから、勝手に上がる分には何の問題もない。応援する。ただ、売り時が難しい。「25%上昇したら機械的に売りましょう」と提唱する人もいるけれど、上がると思ったから買った株式を25%程度で売ってたまるかという思いがある。実際にポートフォリオには+168%とか-22%とか、それぞれの事情に応じて保有し続けている銘柄がある。三櫻工業は+30%だが、まだまだ先があると考えているから少し下がったら買いたい。でも下がらないから買えない。上がった。売ったらもっと上がりそう。どうしよう。困った。そんな感じだ。

とか何とかいいつつ、大引け寸前に「どうせ届かないだろ」と888円で売りに出したら注文後6分で16円上がって14:58に約定。まだ買った当時の株数の半分以上は保有しているから、これからゆっくり売っていけばいいだろう。(令和2年12月12日)

12/11の日経平均株価終値…26,652.52円

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