パチンコグッズお宝紹介と株式投資、たまに群馬

令和時代のブログ(Railway:鉄道、Entertainment:娯楽、Investment:株式投資、Word:一言、 Automobile:自動車)

三櫻工業の値動きと出来高-今週の株取引-

f:id:kingdomfreedom:20201216113613j:plain

12/14月曜日。毎週の頭、月曜日はそこはかとない緊張感がある。土日の2日間、株式の取引がないからだろう。月曜日から金曜日までは流れに乗っている感があるけれど、月曜日はいかにも週初という気持ちになる。

場が始まると日経平均株価は上昇し、持ち株のいくつかも上昇したため、ピーバンドットコム(3559)、東海ソフト(4430)などを売りに出す。このあたりはほぼ機械的に売買している。

ここのところ上昇の一途で、その過程で半分近くの持ち株を売った三櫻工業(6584)が本日も上昇する。まさかの1,000円超えも達成し、一体、どこまで行くことやら。2ヶ月ちょいで+45%は非常に嬉しい上がりっぷりだけれど、まだ利益確定していない分は単なる絵に描いた餅。もう少し夢を見るか。下がったら買おうとずっと考えているのに下がらないから買えないし。板を見ていると、めまぐるしく株価が動くから目眩がする。

観察中のアララ(4015)はやっと本日あたりから反転するのか? 買いたいような買いたくないような。下げるのも上げるのも軽く10%を超えるなど、えげつない限りだ。そんな株、嫌いじゃないけど。

 

15日火曜日。前日にスコーンと気持ち良く上がった三櫻工業とアララが直滑降! 前者は振り落とされないように持っていようと決めたから下がったこと自体は悲しいけれど、そんなもんといえばそんなもん。客観的に見ても他の銘柄のように上下動で取っていくべきだろう。出来高自体は落ちていないから、機関投資家が今後どう動くのかでも考えよう。後者は保有していないから気が楽で、どう動こうが知ったこっちゃない。本日の最高値&最安値は2,501円&2,248円。激しいねえ。以前、損切りしているから、その10倍くらいはこいつで取り返したい。入るタイミングを計っている段階だ。ただ、出来高がイマイチだから……。

 

16日水曜日日経平均株価は前日比+150円ほどから始まった。8,000円の頃の150円なら1.9%ほどになるけれど、26,700円の150円といったら0.6%ほど。当たり前だが3分の1以下だ。どうしても金額で反応してしまいがちだけれど、パーセンテージなら同じ150円でもずいぶん異なるということ。つまり、今の150円などというのは誤差みたいなものだ。特にユニクロなどが上がれば日経平均株価は簡単に上げられる(簡単には買えないけれど)し。

 

それはともかく。今日も三櫻工業が元気モリモリである。9:40には1,050円まで上昇した。がーすー、いや、げーすー。2ヶ月前に購入した分がすでに50%超の利益なのだから、確定利益ではないとはいえ喜んでも罰は当たるまい。板を見ながらニンマリしている自分がいる。そしてラスト15分の攻防が面白かった。1,050円の大きな壁(10万株以上の売り)と、それをぶち破るべく一気の大量買い。そしてぶち破った後のさらなる上昇(1,065円まで)。1万株単位の約定が相次ぎ、ちょっと目を離すと10円くらい上がっている。そしてラスト5分は下げる。もはやド素人の出番はない。キツく握って見るだけにしておこう。本日の出来高、実に13,236,900株。終値1,025円。

 

一方でメイン銘柄は忘れ去られたかのような存在で、出来高は5万株にさえ達しないという体たらく。当然、値動きなんてあってないようなもの。ここ数日、板さえもあまり見ていない。 

アララは2,100円台に入ったら購入を考えようか。監視はしているけれど、今後上場してくる銘柄のほうに目が移りそうだ。

 

17日木曜日。今日も主役は三櫻工業だ。出来高が多くなっていわゆるイナゴさんたちもやってきているのだろう。1,000株にも満たない現物株を保有している身だが、こうも上下動が激しくなるとデイトレに参加したくなってしまう。というか参加するだろ。というか参加した。買いでも売りでも入れる。しかし、もはや人間の能力を超えた値動きだから、ちょっとでも安く買おうとか考えているうちに数円以上動く。午後1時過ぎには出来高が1,000万株を超えた。あ~あかん、目が回る。すでにほとんどの人が全固体電池がどうのとか頭の片隅にもないだろう。板だけを見て投機している人ばかりと見た。

 

基本的に短期トレードでは、というかデイトレでは、1日の値動きの半分を取れれば合格だと考えている。例えば高値安値が800円750円なら25円取れればいいということだ。より多くの利益を生み出すためにはこの値動きが大きいほどいいが、逆目に乗ってしまった場合はかなり悲惨なことになる。それゆえに、買い(売り)の直後に売り値(買い値)を決めることになる。

 

三櫻工業が目まぐるしいので、メイン銘柄の板を表示してみる。のどか〜。マザーズ指数に連動する(なわけない)東証1部銘柄ということで本日はわずかな上昇。そして閑散としている。個人がちょろちょろ取引しているだけだろう。値幅も少ない。アララも出来高が減っているからそろそろ監視をやめようか。

 

呑気に構えていたら三櫻工業の下げが酷い。現物株は握りしめて……などと悠長に構えていていいのだろうか。14:27にかけての816円への下げは見事だった……などと思う暇があったら現物分の利益を確定しておくべきでは? もう機関様のやりたい放題? 振り落とされてもいいかも~。

 

18日金曜日。毎度のことで申し訳ないが、本日も三櫻工業の値動きと出来高が素晴らしい。年末ということもあって仕事をしているふりもしなければならないから、ずっと場を見ているわけにはいかない。とはいえ、年末に備えて今年の収支を「作る」べく、利益を出したり損切りをしたり、調整しないといけない。そんな状況だから、結局、いくつかの信用分の売注文(損切り)と、現物分の売注文(利益確定)を出し、それを横目で睨みながら仕事もする。ここから年末にかけて機関投資家が休暇に入り、個人投資家が利益調整をするだろうから、株価の上昇はあまり見込めない。毎年思うが、もう少し早く動かなければ。

 

結局、三櫻工業は前日比-26円の839円で引けた。出来高は7,379,600株。7日連続の500万株以上の取引が続いたことになる。その間、売買の注文は何度も出したけれど約定はせず、わずかな現物株を握りしめて嵐の中で呆然と立ち尽くしていた感じで1週間が終わった。

それ以外の銘柄も約定したのは4回のみと、個人的な株取引も閑散としている。12月のIPOはほぼ全ハズレが確定(詳細は次回)した。

来週はIPOの上場銘柄のセカンダリー狙い、今年の収支を「作る」調整売買、12月権利銘柄の選定などをしつつ、監視銘柄の短期売買をする程度か。年末が近づいているのを実感する。(令和2年12月19日)

12/18の日経平均株価終値…26,763.39円

kingdomfreedom.hatenablog.com