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群馬県の話題色々(デニーズ閉店から西毛広域幹線道路開通まで)

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安中市役所入口交差点にて令和2年12月26日撮影。工事は順調に進んでいる。

群馬県からは上越新幹線高崎線国道17号線を使えばすぐに東京に行ける。それ故に新型コロナウイルスの感染者も増加しているようで、群馬県独自の警戒度が12/19から最高の4に引き上げられた。来年1/8まで不要不急の外出自粛が要請されている。また、伊勢崎市や桐生市に続いて大泉町などにも酒類を提供する飲食店を対象にした営業時間短縮要請が行われた(前橋市高崎市は含まれていない)。1/11まで、GoToイート食事券の新規発行も停止された。一方で、GoToトラベルに関しては各自の判断に任されることとなった。

 

……といった流れの中、個人的な群馬県のローカルな話題に触れてみたい。

 

まず、たまに行くファミレスのジョイフル。群馬県にも10軒以上あるけれど、GoToイート食事券の利用ができなかった。他のメジャーどころのファミレスはほとんどが使えるというのに、ジョイフルはできなかったため、正直、足が遠のいていた。それが12/11から利用できるようになった(一部店舗を除く)。ただ、24時間営業の伊勢崎店と太田店は12/21の15時で閉店した。今年8月末で渋川店と前橋大利根店が閉まっており、これで群馬県にあるジョイフルは9軒になってしまった。

 

それで思い出したが、高崎市にあるデニーズ高崎末広町店が12/8に閉店した。リニューアルかもしれないが、たまたま前日に足を運んだら閉店のお知らせの張り紙があった。17号線のほうにデニーズ高崎大八木店があるから車を使える人にはあまりデメリットはないかもしれない。でも寂しい。

 

安中市にある恵みの湯。寒くなると、月に1〜2回程度、安中市民に配布される割引券を利用して行くようになる。今年も11月からすでに数回利用している。先週に利用した際は露天風呂のほうに簡単なイルミネーションの装飾があった。楽しみは温泉だけではなく、その後のリラックスタイムにもある。マッサージ機で寛ぐのである。最近、3台のうちの1台がリニューアルされ、他の2台は10分200円だが、この新機種は15分300円である。揉まれる部分が増えているからお得感はある。

 

年末の風物詩といえばビックカメラのカレンダーを頂戴するという儀式がある。高崎駅前にあるビックカメラに11月の連休に行ったらすでになく、店員さんに尋ねたら品切れとのことだった。次週にはしっかり置いてありゲット。来年も大きなカレンダーを部屋に貼れて嬉しい。

 

安中市にも、安中市への移住希望者に対する支援制度があるようだが、一つ気をつけたほうが良いことを明記しておこう。それは、健康保険税の計算方法である。固定資産(土地、家屋など)の所有者には固定資産税が課される。これは誰でも知っていることだろう。安中市では国民健康保険税の計算の中に資産割というのがあり、固定資産税額の土地家屋に係る分がプラスされる。多くの市町村では所得割、均等割、平等割の3つから国民健康保険税額を求めるが、安中市ではこれに資産割が付加されるので、働いていない人でも固定資産があると国民健康保険税額はかなり高くなる。山梨県甲州市では令和2年度から「二重課税との捉え方が強い」ことや「低所得者層の負担となっている」ことから資産割をやめている。↓

甲州市 | 令和2年度からの国民健康保険制度改正のお知らせ

安中市はこのまま続けるのだろうか。安中市に自宅を購入して住もうと考えている人はこういった情報にも注意したほうがいいだろう。多分、誰も教えてくれない。

 

西毛広域幹線道路(前橋市高崎市安中市富岡市)は群馬県が整備を進めている総延長27.8kmの主要幹線道路で、一部(7.9km)は開通しているが、最終的には令和9年頃の開通を目指しているようだ。高崎工区(3.17km。令和8年開通を目指す)、高崎西工区(4.7km。一部開通。令和4年開通を目指す)、高崎安中工区(3.83km。令和9年開通を目指す)、安中富岡工区(6.3km。令和9年開通を目指す)に先んじて開通しそうなのが安中工区(1.9km)で、工事はいよいよ佳境となっている。安中市スポーツセンター前を走る道路の桜の木が何本か工事のために切られ、その近くにはトンネルが掘られて最近「安中トンネル」(5/26貫通)と正式に命名された。国道18号線市道142号線の安中市役所入口交差点(写真参照)は、西毛広域幹線道路の工事により今年10月から市道方面への通行ができなくなった。通行止めは令和3年3月下旬(予定)までの予定であり、それ以外の情報も加味すると、安中工区は令和3年3月頃に供用開始となりそうである。

しかし、令和9年か。生きてるかな?

f:id:kingdomfreedom:20201225144912j:plain鉄道を取り巻く環境が厳しいことはJRをはじめとした各鉄道会社の株価を見ても一目瞭然である。信越本線を走るSLの撮影に行くと沿線の人出は多いけれど、利益という点では焼け石に水だろう。それゆえに経費削減のためか、JR東日本高崎支社のウェブサイトが12月18日に廃止され、JR東日本のウェブサイトと統合した。秘かに軽いファンだったんだけどな。コンテンツの多くは引き継がれているようなので、まいっか。

 

以前「空いている」を「すいている」ではなく「あいている」とアナウンスする群馬県の某スーパーが気になるという記事を書いたが↓

空いているのか、空いているのか - KINGDOM FREEDOMの令名日和

先週も、同じスーパーで同じアナウンスが流れていたのは確認した。しかし、26日に行ったら女性の声が変わり、原稿は変わらず、でも「空いている」はちゃんと「すいている」と読んだアナウンスが流れていた。自分以外に、それに気がついた人が少なくとも1人はいたということだろう。

※新年になってから再度確認したところ、どうやら「すいている」とアナウンスされたのは年末年始バージョンで、今でも「あいている」バージョンがメインで使われていた(令和3年1月5日追記)

※1月下旬には似た原稿でちゃんと「すいている」とアナウンスされるようになった(令和3年1月30日追記)

 

以上、群馬県の諸情報でした。(令和2年12月27日)