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ゆでタマゴの殻を踏んでみた

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朝食にはゆでタマゴを2つ食べる。ゆでたまごではない。それでは漫画家になってしまう。

ゆでタマゴ以外に、牛乳やパン、ソーセージ、そしてミニトマトやほうれん草炒めなども食すから、洋食派に見えるかもしれない。しかし、こだわりは全くなく、和食でも問題はない。ただ、作るのが簡単なほうを選んでいるに過ぎない。事実、朝食に凝っていた時期には朝から鮭を焼いたり、納豆や海苔などを用意したりと、しっかりご飯のおかずを作っていた。

 

今日(1/16)も朝食でゆでタマゴを2つ食べた。以前は目玉焼きにしていた。しかし、ガス代を考えると、数日分を一気に作って保存しておけるゆでタマゴのほうが節約できそうだし、食器を洗うことを考えてもこちらのほうが効率的だという結論に達し、それ以来、もう数年間はゆでタマゴ派である。

 

卵を何分煮るか、というのは永遠の課題だが、個人的には7分である。それが経験値から導き出した最適解なのである。ただ、たまに計り忘れることがある。ケアレスミスである。だって人間ですもの。

それが昨日、生じた。適当に煮た。

昨日は作ったばかりのものを食べたから問題はなかったが、今日は昨日作った分を冷蔵庫から取り出して食べた。

 

タマゴの皮剥きは嫌いではない。食べる前の儀式として、心の準備として、良い時間だと考えている。たかが10秒くらいだし。ところが、今日は上手く剥けない。薄皮が上手くはがれないといったレベルではなく、かなり慎重に剥かないとタマゴ自体に傷を付けてしまうレベルだ。タマゴ剥きの時間は10秒ほどが理想だから、いくら剥きにくいタマゴであってもそれ以上の時間をかけたくない。ということで、まるで月のクレーターのようなボコボコの剥きタマゴが完成したというわけだ。

 

ゆでタマゴには塩をふりかけるのが好きだ。少量の塩。何グラムからはわからない。経験則で決めている。今日も以前と同じようにかけようとしたところ、湿気っているのか塩が出てこない。フタを開け、箸の上のほうでかき混ぜてからフタを絞め、適量を振りかけたところ大増量となって塩が降り注がれた。手で削ぎ取ってから食す。美味い。

 

朝食を終え、使用した食器を台所に戻すため椅子から立ち上がり、2歩ほど進んだところで右足の裏に激痛が走った。思わず「痛(つぅっ)!」と口に出したほどだ。恐らくタマゴの皮をむいている際に飛んだと思われる殻の破片が落ちていたのである。

 

ボコボコのゆでタマゴを(一時的とはいえ)塩大増量で食べ、挙げ句の果てに殻が足に刺さるという不運の連鎖。ただ、逆に考えると、珍しいことが3連発したのだからラッキーかもしれない。特に、尖ったゆでタマゴのカケラを踏めるなんてそうそうあることではない。悪者が家の中で裸足で暴れていたら、攻撃の手段として卵のカケラを落としまくる作戦を今思いついたし、たまには尖ったゆでタマゴのカケラを踏んでみるのも悪くない。

何事もポジティブに捉えることで、人生を楽しもう!

 

足の裏はまだ痛いけどな。(令和3年1月17日)