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2月は含み益増大強化月間-今週の株取引-

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2/1月曜日。8時にパソコンを立ち上げる。快晴。気分が良い。

前日のアメリカの株価が下落したこともあって日経平均株価は安く始まったけれど、すぐに盛り返し、朝から買う気満々で色々と用意していたというのに、注文を出す間もなかった。

本日大引け後に決算発表を行うメイン銘柄の動向が気になる。いつも以上に板は薄く、あまり関心を持たれていないようで寂しい限りだ。それでもすぐに2%以上の上昇となった。「決算発表で必ず株価下落」のちょっと古いアノマリーがあるから、3%以上上がったら少し売ろう。

もう書きたくもないが、ディップ(2379)が本日も上昇している。3,000円を超えた。何で? わからない。株のセンスがないということだろう。悔しい。

ピーバンドットコム(3559)は本日も下げ、950円ほどになっている。優待もなくなったし、株価は元に戻っただけであり、納得できる。「だろうな」という感じ。

 

後場に入っても気にかかるのはメイン銘柄の動きだ。ゆっくり上がっている。信用分も利益が出ているので、決算をまたいで大損するのは嫌だ。これまでどれだけ苦汁を飲まされてきたことか。前日と大して変わらなくていいのに。図らずも3営業日連続で売買しているメイン銘柄だが、本日も売り注文を出す。後場、終了15分前に約定した。

大引け後、決算が発表された。経常利益は21%増益となった。これがどう判断されてどう動くのか。明日が楽しみであり怖くもある。

日経平均株価は+427円と考えていた以上に上昇した。

 

2日火曜日。諸事情により、10時前からパソコン画面とにらめっこを始める。昨日、決算を発表したメイン銘柄の株価が気になる。と、始まってすぐに5%以上安くなる場面があった。ただ、自分が見たときには1%高になっていたから、ホッと一息である。ニュースを見ると、前日に決算を発表したプラスインパクトがある33銘柄の中で、本日9:27現在のメイン銘柄の株価変化率はケツから4番目。まあ、驚くところではない。

結局終わってみれば、久しぶりに出来高も多く、前日比-0.80%で終わったのだから上出来といっていいだろう。もちろん、何かをきっかけに10%だ30%だという上昇をするならもっといいけど。

こまごまとした仕事をしつつ、IPOのための資金移動と申し込みを複数の証券会社で行い、お茶をすすっていたら午後3時。大引けとなった。本日は注文もなし。保有株のほぼ全てが前日比でプラスになった。

 

3日水曜日。先週壊れたパソコンが気になっている。10年近く使ってきたから壊れたこと自体は仕方がないと諦めている。しかし、ウナギのタレのようにずっと作り続けてきた表計算ソフトのいくつかのデータだけは何とか救い出さなければならない。もちろん、こんなこともあろうかと1週間~1ヶ月おきくらいの気が向いた際にUSBメモリーなどに保存はしてきたけれど、わずかとはいえデータがなくなるのは嫌だ。これまでにパソコンは何台も壊れたけれど、裸族などを使ってHDDはほぼ救い出し、今ではHDDだけを予備の予備の予備のようにして使っている。

 

壊れた……わけではないのだろうが、今日は朝からメイン銘柄が元気だ。出来高が多く、その割に普段よりティック回数が少ない。100株や200株の売買ではなく、2,700株とか4,600株とかの約定があるのだ。多くの場合、出来高÷ティック回数は200を割るか多くて300に届くくらいだが、今日は500くらい。単純に考えると、個人投資家ではなく機関投資家の売買が活発になっているということだろう。それに伴い、株価は前日比5%以上の値上がり。現物分は当然として、信用分もまだ持ち続けようと考えているから単なる通過点ではあるけれど、降り注ぐ冬の太陽の光のように気持ちがシャンとする。

後場になっても高値安定で一時前日比6%超えの上昇を記録する。東証1部の値上がりベスト20に入った。ゆっくり人知れず上がればいいと考えているのだけれど。贅沢な悩みか。

それ以外にもLIFULL(2120)が5%超と、今日のように売買がしにくい地合いで持ち株が値上がりしてくれるのは嬉しい。長期投資家冥利に尽きるというものだ(妄想もいつかは真理となる)。

 

4日木曜日。今日も注目はメイン銘柄だ。9:11まではいつものメイン銘柄の動き、つまり閑散としていた。昨日の盛況が嘘のように静まり返っていた。しかし、9:12、一気にそれまでの2倍以上の約定があり、ポポポポーンと出来高が増えていった。その後も散発的にメイン銘柄にしては大きな売買が成立し、微妙に下げる。う~ん、何がしたいのだろう。何とか東証1部に引っかかっている程度の銘柄とはいえ、日経平均株価が下げ始めているから、それと連動しているという考え方もできないではない。

 

一般的な注目銘柄といえばソニー(6758)だろう。素晴らしい決算発表により、本日は一時前日比+10%超となり、活発に取引されている。ソニーを始めて購入したのは平成24年6月26日で1,093円だった。最後の取引は翌年の1月21日で1,223円で売った。それ以来、一度も触れていない銘柄だが、たまにチャートを見て唸ったことはある。今日の始値は11,460円。あのまま持っていれば…と、夢想するのは罪にはならない。老い先短いクソジジイの戯言だが、誰もが知る有名会社であっても10年で株価10倍になるケースもあるのである。

さて、現実世界に戻りますか。向こうで洗濯機が呼んでいるんだよ!

 

洗濯物を干すと冷静になるという格言があったかどうかは思い出せないけれど、同じ銘柄をどのくらい持ち続けられるのか、ちょっと過去を振り返ってみた。メイン銘柄を初めて買ったのは平成28年6月で、それから4年半、最も多く取引をし、最も多くの利益を生み出している(現在進行形)。現物でも信用でもNISAでも保持&取引している。その4年半で株価は一時15倍以上になり、そこから4分の1になってから3倍近くになるという上下動をしている。取引をしながら一定数以上の株数を持ち続けている。

長期投資用、と割り切って購入した銘柄は、配当や優待がなくなったり、業績が大きく落ち込んだりしない限り持ち続けようと考えるものの、損失が出ている銘柄を持ち続ける時間的損失に目が行くから、購入後に株価が下がった銘柄は長く持ち続けない。難しいのは思惑通り株価が上がった場合だ。頭も尻尾も欲しいから、最高のタイミングで売りたい。しかし、そんなことは神様でもわからない。結局、どこで売っても悔いることになる。その結果、メイン銘柄の現物株のほんの一部は4年半にわたって持ち続けている(つまり、購入後15倍→1/4→3倍の変動に付き合ってきたわけだ)。最近は、1年以上の保有によって初めて優待を受けられたり、優遇措置があったりする銘柄もあるけれど、自分にとってはなかなか縁遠いシステムである。強いて挙げればオリックス(8591)を3年、ベクトル(6058)を2年、保有し続けている。さすが長期投資家(w)。

本日は高望み的な価格でいくつかの銘柄に売りを出したが約定せず。

 

5日金曜日。快晴。春一番が吹いたかどうかは知らないが、昨日の夜は星が綺麗だった。北斗七星やオリオン座を見ながら願い事でもするかと思ったけれど、それは流れ星か。相変わらず頭が悪い。頭が痛い。

ドル/円が105円台になり、ダウ平均やS&P500などアメリカの株価も1%超上昇し、日経先物も上がっているから日経平均株価は上昇するという誰でもわかる予想通りの展開だから、前場はメイン銘柄やLIFULLなどを売りに出す。金曜日であることと、コロナ禍とはいえ今夜発表のアメリカの雇用統計は気になるので、利益も確定したいのだ。

9:43、LIFULLが454円で売れた。9:12に本日最高値+1円で注文を出したら2分後には444まで下がり、今日の約定はないかと思ったが、そこからスコーンと上がった。いい感じで上下動することがわかったことも収穫である。また、1/27の上昇時に売りたい気持ちを抑えられたことは自分なりに評価したい。もちろん、その後、数日間の上昇を予想したわけではないけれど。

メイン銘柄にはたまに大きな売りが入って下がり、たまに大きな買いが入って上がりと、決算発表の流れを受けた値動きが続いている。機関投資家はどっちに持っていきたいんだろう。考えろ、自分!

本日決算発表予定のWDBココ(7079)を買いたい。今週も何回か買い注文を出しているのだが、あとちょっとというところで約定しない。元来、取引の少ない銘柄だから買いにくくて売りにくい。そのような中で少しでも安く買いたい。今年になって3,785円とか4,425円とかで買った分は保有中だが、株価はさらに上を目指すと考えているのだ。下がっても勝ち分があるから大きなマイナスにはならないということもある。

 

後場に入ると日経平均株価はさらに上昇していく。握力試しの三櫻工業(6584)は未だに100株も売らずに握りしめているし、含み益が20%を超えていても持ち続けている銘柄もある。株価が上がると考えて買ったのだから、売り時を考えるよりも持ち続けることを考えてもいい。

大引け間際に日経平均株価はさらに上がり前日比+400円を突破した。買いたかったWDBココは買えないどころか終盤で決算が漏れているかのように上昇し、図らずも売りのほうの一部が約定した。ありゃりゃ。慌てて売値より安く買おうとしたけれど、最終的には板の買い値段のトップに残されることとなった。

 

そんなこんなで今週の株取引も終了となった。注文はそれなりに入れたけれど、株価上昇時の売り値は高く設定するから、約定は売りが合計3回。含み益がそれなりに増えたから、今週は動かなくても利益が出たと考えてもいいだろう。(令和3年2月6日)

2/5の日経平均株価終値…28,779.19円

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