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アクセルとブレーキの踏み間違い

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アクセルとブレーキを踏み間違えたとしか思えない、そして実際に裁判でも恐らく踏み間違えということで結論が出そうな判決が、今年になっていくつか出たり、出そうだったりする。他人事ではない。これまでの長い運転歴の中で、ブレーキとアクセルを踏み間違えたことはない。踏み間違えそうになってヒヤッとしたこともない。だからといってこれからも絶対に踏み間違えないかというと、残念ながらそんなことはないだろう。可能性としてはある。

ブレーキとアクセルを踏み間違えるなんて想像もできない。しかし、身体の衰えとともに頭は衰え、反射神経も鈍くなり、判断力も悪くなるだろう。それは致し方ない。自らそれを認知した際に運転をやめるなり、何らかの対処をすればいい。

 

踏み間違える確率が何万分の1なのか、何億分の1なのかは知らないけれど、こんなことがあった。これまで10年以上、全く同じパスワードを使用していて、毎日のように使っているHPがある。パソコンを立ち上げたらほぼそのパスワードを使う。あまりにも頻繁に使うパスワードなので、さすがに記憶できないわけはなく、どこにも記録を残していない。これまでに何千回も使ってきた。それがある日、本当に唐突に思い出せなくなったことがあった。焦る。ん? 忘れるわけないじゃないか。

 

30秒も経たずに思い出したから事なきを得たが、一瞬とはいえ忘れたことがショックだった。まさか、そんなことがあるとは。

 

アクセルとブレーキの踏み間違えも、そんな一瞬の忘却や勘違いや判断ミスやルーティン化の弊害で生じるのではないか。もちろん、一生涯、そんなミスを犯さない人のほうが多いだろう。ただ、誰にでも可能性はあるはずだ。

 

これまで幸いなことに、警察や保険会社の世話になるような事故を起こしたことはない。車に傷をつけたこともほとんどない。それに奢らず、今後も交通社会の中を誰にぶつかることもなく歩んでいきたいと切に思う。(令和3年2月21日)