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あり得ない出来事-某飲食店にて-

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群馬県のGo To Eatキャンペーンプレミアム食事券の販売が3/1から再開されることが、ぐんまGo To Eatキャンペーン事務局から2/19に発表された。6月末まで使えるので数セット程度購入したいと考えている。

 

「正解」がわかりにくい新型コロナウイルス禍の自粛生活だが、とにかく密を避けること、マスクを着用すること、入店時の手指の消毒や帰宅時の手洗いの励行などを心がけている。全く外出しない生活や、県外ナンバー狩り、自粛警察のようなことはもちろん、していない。ただ、空いている時間帯にファミレスで手短に食事をしたり、マスクをして一言も話さずになるべく撮影者の少ないスポットへ撮影に行ったり、最小限の病院通いや買い物などには出かけている。

 

そんな生活がもう1年近く続いているわけだが、個人的に最もリスクを感じるのはスーパーでの買い物である。混雑している時間帯は避けているつもりだが、通路でお喋りしているおばちゃんや、混みあったレジなどでどうしても密になりそうになる。

一方で、飲食店では密を感じることは非常に少なく、大きなファミレスの片隅で黙々と食事をすることが多かった。それゆえに、飲食店への営業時間短縮要請については気の毒に感じるばかりであり、せめて定員の半分とか1/3程度で営業するなどの措置でも良いのではないかと思っていた。

 

しかし、先日、1年半前にタイムスリップしたのかと思うような出来事に遭遇して考え方が一時的に変化した。

その飲食店はやはり営業時間短縮要請の影響があって客は少なく、いつ行っても半個室のような席でゆっくり食事をすることができた。駐車場に車はなく、客は自分たちだけ。「密」ならぬ「閑」だった。いつもなら。

 

先週の日曜日だった。安い飲食店だが、おやつの時間に予約して行ったところ、駐車場はほぼ満杯。ちょっとイヤな予感はした。店に入ると半個室の席は埋まっていた。そして、10人以上が座れる大きなテーブルに40代くらいの男性を中心とした団体がいた。15人くらいだろうか。

 

これがもはや平時でも鬱陶しいくらいにうるさい。5メートル以上離れた人に話すかのような大声を出し、複数人がそれを聞いて大声で笑う。食事中だから当然、マスクはしていない。その状態をずっと維持しているものだから、こちらは会話などできない。背を向けてマスクをしたまま注文したカレーを待ち、出てきたカレーを大急ぎで黙食し、食べ終わったらすぐに会計して店を出た。もちろん、その間、彼らはより大きな声を出し盛り上がり酒を飲んでいたわけで、誰か一人だけでも自分たちの行為を客観視できる人はいないのか…。いないんだな、これが。

 

こんな状況を見てしまったら、飲食店に対して営業時間短縮要請などの措置が取られても致し方ないと思う。ただ、コロナ禍においてこんな酷い状況に遭遇したのは初めてだから、この事実をもって色々と語るのは間違いだろう。恐らく、極めて例外的な出来事だったのだ。

 

以前から外食する頻度は高いほうであり、様々な対策をしながらGo To Eatキャンペーンプレミアム食事券を利用していた。3/1からも、同じように対策をしつつ、それなりに利用していきたい。新型コロナウイルスの収束と傍若無人な輩に遭遇しないことを祈りつつ。(令和3年2月23日)