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再び3万円にタッチ。通過点の確認だ-今週の株取引-

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3/15月曜日。朝8時にパソコンを立ち上げるも、昨日夜に見たTVドラマ番組「天国と地獄」のネットニュースを眺めていたら8:50になった。明日締め切りのIPOの資金移動と申し込みをし始めたところで前場が始まった。ひとまず9:30くらいまでは様子見をすることが多いので、それまでに大きな動きがない限り、板を画面の端っこに置いて株式関連の何かをやっている。ルーティーンだ。

 

保有株式の中では三櫻工業(6584)が一時前営業日比+6%を記録している。どこまで伸びるのかさっぱりわからない。利益が25%くらいに達するまでは売り時に真剣に悩むけれど、60%とか80%あたりを超えると握力強く握り続けることが苦痛ではなくなってくる。これは不思議な感覚である。

監視銘柄の中ではタツモ(6266)が下がっていて、そろそろ買ってもいいところまで来ている。ひとまず1,600円台になったら考えよう。前回の売値が1,593円だから、そこまで下がったら即買いだが、それを願うのは虫が良すぎるというものだ。

 

メイン銘柄は前営業日比+1.5%ほど上昇した。冴えない日経平均株価とは裏腹に、それ以外の持ち株もそれなりに上がっており、注文を出す銘柄がない。1日の約定代金が100万円以内なら手数料がかからない証券会社で主に取引をしているから、それ以内の売買によるデイトレで小遣い稼ぎをしたいところだが、こう見えて意外に慎重で堅い。手数料を払ってでも東京エレクトロン(8035)などで勝負したい気持ちもある。矛盾を内包しつつ、結局、今日も動かなかった。

 

16日火曜日。今日も海運業が強い。しかし、すでに興味をなくしている業種なので、上がっている理由を知ろうともしない。…バリュー株へのシフトらしいですな。

前場で残っていた東海ソフト(4430)の現物分を1,204円で売りに出す。後場に入って約定。

メイン銘柄がゆっくり上昇している。それ以外の保有銘柄にも大きな動きはなく、ちょいと仕事が立て込んでいるので、パソコン画面に板だけ表示してチラ見する感じ。

 

ユーグレナ(2931)が東証1部1位の値上がり率になっている。ミドリムシ由来のバイオジェット燃料完成のニュースに反応したらしい。昨年に何度か書いたけれど、ユーグレナは元カノのような存在で、健康食品をメインに販売していた頃から応援企業の一つだった。バイオ燃料の開発も、バスが動いたとか数年後には…といった情報があって、将来性への期待感は大きかった。しかし、売り仕掛けがあったり右肩下がりの株価に焦れてしまい、かなり前の段階で全てを手放している。両頬にビンタを喰らったくらい負けた。自分には持ち続けるだけの握力が全くなかった。今日の上昇には素直におめでとうと言いたい(翌日大きく下げてしまった)。

 

17日水曜日日経平均株価は前日比-100円程度から始まったが、その後は右肩上がり。保有株も朝のうちはほぼ全ての銘柄が前日比マイナスだったものの、日経平均株価に歩調を合わせるように上昇する。

最近売ったMマート(4380)、オリックス(8591)、タツモ、東海ソフトなどは売った後に皆、上がってしまったので買い戻せていない。売った理由は様々であり、その時は納得していたとはいえ、結果的には売り時を間違えたということだ。株を買う際は上がると分析して買っているわけで、それを途中で手放せばこういうことになるというわけだ。

一方で握力を試されている保有銘柄は、エルテス(3967)もベクトル(6058)もWDBココ(7079)も三櫻工業も微妙な値動きになっている。なかなか思うようにはいかないものだ。

 

後場に入って日経平均株価は少しマイナス幅が大きくなったとはいえ、メイン銘柄は着実に上がっていて変な買い(売り)注文も入っていないから、気持ちは楽だ。今日のIPO抽選のためにかき集めた資金も、抽選で外れれば(当たることを想定していないw)解き放てる。信用取引をしている口座に現金を戻せるわけで、かなり楽になるのは間違いない。3月権利前にドカンと下がってもいっぱい買ったるでー。

 

18日木曜日エニグモ(3665)やMマートが決算発表を機に上がったり下がったりしている。過去に取引をし、それからもマークしている銘柄だから、一定の金額になったら買い発動となるのだが、日経平均株価が前日比+500円(午前10時前)となっている現状では、なかなか買い注文ボタンをポチッと押すことができない。保有株式に関してももっと上がったら売ろうと欲張り虫が蠢いているから、これまた売り注文ボタンには見向きもしない。

結局、場が始まる前からやっているIPOのハズレ確認と申し込み、各証券会社間での現金移動などに1時間を費やし、冷めたお茶を飲んで時計を見たら午前10時。

 

後場に入るといきなり日経平均株価が前日比+130円くらいまで下がった。ドル円は30銭くらい動いたけれど、それが理由ではあるまい。そんな分析は専門家に任せるとして、買いたい銘柄を探す。しかし見当たらない。再び日経平均株価は3万円の節目を突破し、個人的に買い意欲が下がっていることもある。強く握りしめるべき銘柄は保有し続けているから、この価格帯ではあえてリスクを取ろうとしないのだ。

 

メイン銘柄は出来高こそ少なめではあるものの前日比+3%弱上昇し、含み益は順調に盛り返している。今日も売買だけでなく注文すらなしの一日となった。しばらくこんな感じの日々が続くのだろうか。

 

19日金曜日。朝から四季報を見ている。内容次第で株価が上下動するから、見出しをざっと拾って歩く。マザーズ銘柄などでは株主構成にも目を光らせる。株式投資の王道を行く行為だからちょっと楽しくなる。

 

1日に何回か、各市場の値上がり&値下がり100銘柄をチェックしている。必ず、だ。今日は銀行業がのさばっている。業種別値上がりランキングがトップで、ある時間帯では全88銘柄が値上がり状態(最終的にも87銘柄が上昇)だった。10年以上前には中央三井銀行や住友信託銀行、その後は三井住友トラストを中心に銀行業の銘柄は多く取引した。そんな懐かしい業種だが、ここ数年は全く触っていない。前場日経平均株価は前日比150円〜300円ほど安くなっており、その中での上昇はかなり目立っている。売買する予定はないけれど。

 

好きな言葉は色々ある。株価急騰とか、大儲けとか、含み益などだ。「株式分割」、も好きなほうだ。メイン銘柄は二度にわたる株式分割で株価が15倍くらいになり、大きな利益を与えてくれたからだ。

 

後場に入ると何が起こったのかは知らない(日銀の政策変更らしい)が、日経平均株価は一時前日比‐500円を超えた。そんなこととは関係なく、メイン銘柄はわずかとはいえ上がっている。

こうなるとムズムズと買いたい病が頭をもたげてくる。短気だから短期でと自分にいい聞かせ、BASE(4477)を100株だけ8,990円で信用買い注文。3月末に5分割を行うという発表後に上がったのに、1ヶ月ほど右肩下がりになっているのがちょいと怖いけれど、考え始めたら株なんか買えない。約定後も買値あたりで揉んでいるけれど、損切りポイントを設定して来週を楽しみにしよう。

 

握りしめている三櫻工業(終値は1,341円。前日比約+4.28%)とすでに売り払ったタツモ終値は1,941円。前日比約+0.78%)は右肩上がりで値を上げ、それ以外の保有株式もそれなりに好調さをキープしている。本日の日経平均株価の下げは影響度の大きいユニクロ(=ファーストリテイリング・9983)などがメインであり、ニュースでも日経平均株価が一時‐500円などという文言が踊っているけれど、マザーズなどを中心とした取引をしている身としては「関係ないね」とまでは言わないけれど「関係性は少しだけ」だ。正直、歪な株価形成(それも株だが)だったわけで、それが是正され、美人が美人だとしっかり認識されるようになれば、まだ株価は上昇するはず。そういった意味でも本日の下げは意味があったと思う。

 

メイン銘柄は前日比約1.3%ほど上がったし、BASEのラスト1分の攻防は見応えがあったから、なかなか楽しい1日だった。また、日経平均株価は一時的とはいえ3万円にタッチしたし、IPOはもちろん全くかすりもしなかったけれど、今週もなかなか楽しい1週間だった。(令和3年3月20日

3/19の日経平均株価終値…29792.05円

 

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