KINGDOM FREEDOMの令名日和

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揺さぶられて損切り-今週の株取引-

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3/22月曜日。朝から日経平均株価は下がり続け、一時、前営業日比-680円くらいまで下がった。今週は3月権利銘柄をいくつか売ろうと考えていたのだが、ちょっと目論見が外れた感じである。とはいえ、保有株式は踏ん張っている。

最も多く所有しているメイン銘柄は出来高が少なく小動き。可もなく不可もない。

ずっと握力が試されている三櫻工業(6584)も大同小異。

なぜか上がっているエルテス(3967)は現物分を1,298円で売り注文を出しておく(約定)。

利益が+30%を超えたベクトル(6058)は利益確定するかどうか未だに迷っている。

 

すでに売り払って所有していない銘柄は上がっている。タツモ(6266)はついに2,000円の大台を突破した。Mマート(4380)、東海ソフト(4430)も順調だ。つまり売らずに所有し続けているべきだったということ。

一方で、先週末に買ったBASE(4477)、将来性があると考えて買い増ししているWDBココ(7079)あたりは下がっていて、再度買い検討。BASEに関しては後場終わりかけに8,450円で買い注文を出し、ラストで一気に8,450円まで下がって約定したかと思いきや、同値で注文して買えなかった1,900株のうちの100株になった。明日もっと下がるのならラッキーだったということになる。

 

23日火曜日。昨日に引き続いて天気が良い。気分も良い。

何があったのかは知らないが、朝から三櫻工業が噴いている。前日は1,325円で終わったが、9:32には1,472円まで上昇した。買値からすでに2倍以上になったけれど、頭も尻尾も欲しい欲張り小僧としてはもうどこで売れば最適解なのかさっぱりわからない。

売る理由を探して利益を確定したいベクトルも上がっている。しかし、四季報に「最高純益更新」とか「増配」とか書かれてしまうと、逆に買うべきではとすら考える。

メイン銘柄も復調気味。

ショボいながらも日経平均株価は上昇しているが、それ以上に保有銘柄や監視銘柄が上がっている。悪くない日である。

などと板を見つつも今後のIPO戦略(単なる資金移動の方法)を考えていたら日経平均株価保有銘柄も下がり、前場終了時点では前日比+69円(日経平均株価)となった。

 

後場になると全般的に株価は下がり、前日比の日経平均株価もマイナスに転じた。BASEは昨日の買い注文価格を下回りそうだったから8,420円で注文。約定した。ここまではほぼ計算通りだ。この先、7,800円あたりが損切りポイントになる。上は決めていない。メイン銘柄がドスンと下がったら切るしかなくなることもあり、他銘柄の動きにもよるのだ。貧乏人はなかなかにしんどいのである。

 

三櫻工業も前場から100円くらい下がっている。握りしめることを決めたから株価に一喜一憂しても意味はないけれど、かなり激しい動きである。

 

Mマートとエルテスに買い注文を入れる。前者はほぼ前回の売値と同じ。待ちきれなかったということだ。後者は前回の売値から5%弱下がった価格。最終的に前者のみ約定した。

 

大引けちょっと前、ミクシィ(2121)との資本・業務提携を発表したハブ(3030)に成行の買い注文を入れる。英国風パブのHUBは好きで、株価が1,000円前後の頃にちょっと触っていたことがある懐かしい銘柄である。注文時の買いは100万株もなかったが、最終的には270万株を超えた。イナゴがわさわさと集まってくる絵が見える。イヤな傾向だから注文株数を大幅に減らした。配分はされなかった(翌日大きく下がった)。

 

24日水曜日日経平均株価は下がって始まった。保有株式も全て下がった。買いたい銘柄がぽちぽちと出てきているけれど、メイン銘柄の含み益が減っているから信用買いは控えめにしなければならない。さて。

 

後場に入っても盛り返すことはなく、特にメイン銘柄は東証1部のワースト50に入るくらいの、何らかの材料が出たのではないかと思うくらいの下落を演じている。仕方なく買い注文をポチッ。約定。消極的な買いである。ついでにエルテスもポチッ。

 

25日木曜日日経平均株価は4日間で1,800円下がった。3月権利銘柄を少しでも高いところで売ろうと考えていたけれど、完全に目論見は外れた。今日か明日か権利日か。もう少し値を戻したら売るとしよう。

先週末に8,990円で購入したBASEは損切りポイントに達してしまった分を損切り損切り自体は気分が悪いけれど、税金が一時的に少し戻ってきて現金比率が上がると超前向きに考えるしかない。

メイン銘柄も復調の兆しがない。もうお腹一杯なので買いたくないけれど、あと数%下がったらまた消極的な買いを入れるつもり。そうならないことを祈る。

 

後場に入るとさすがに買いが入って最終的には日経平均株価は+324円ほどで引けた。メイン銘柄も少し戻し、それ以外の保有株式も少し戻ったので、明日からはそれなりに安心して取引ができそうだ。

 

26日金曜日。今日は上がって下がって上がってとなかなか忙しい値動きである。

BASEが大きく戻したのは大きい。昨日、損切りしたことに後悔はない。信用買いを続ける以上、一定以上のリスクを背負うことはできないからだ。ただ、損切り翌日にそれなりに戻すと、「誰かにポートフォリオを見られているのでは?」と妄想したくなる。昨日7,800円を割らなければ何とか踏ん張れたのに…と心の奥底では悔しい気持ちでいっぱいだ。もっともまだ他にも信用分とはいえ保有していて、そちらの収益はプラスに転じているし、BASEの負け分は必ずBASEで取り返すつもりである。

 

今週の日経平均株価は3月配当前の揺さぶり(?)で、3連敗後の2連勝。今日は保有銘柄のほぼ全てがまあまあの戻りを演じてくれたから、1週間を通して見ると含み益は1週間前とあまり変わらない。マークしていた銘柄を少し買えたし、終わってみればそんなに悪くない1週間だったと強がっておこう。(令和3年3月27日)

3/26の日経平均株価終値…29176.70円

 

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