KINGDOM FREEDOMの令名日和

令和時代のブログ(Railway:鉄道、Entertainment:娯楽、Investment:株式投資、Word:一言、 Automobile:自動車)

現金収入があったのにテンションが下がった!

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銀行口座は大手3つのM銀行をはじめとして合わせて5つの銀行に7つの口座がある。証券会社の口座は10近く持っている。

銀行口座は給料の振り込みなど会社側の要請で作ったものは今では使っていない。残ったのは3つで、メインは家賃・管理費や光熱費の口座引き落としになっているM銀行だ。このM銀行を中心として、IPOなどの際に証券会社間の金銭のやり取りをしている。

 

週に最低でも1回、株式の評価額とその口座にある現金、そして銀行口座の残額を表計算ソフトで集計する。つまり、リアルタイムで全財産がどの程度なのか、そのソフトを見れば理解できるわけだ。

 

例えば、ある日、アルバイト代の15万円が銀行口座に振り込まれても、株式の評価額が50万円減少すると、トータルでは35万円のマイナスとなる。

これはかなりテンションが下がる。1ヶ月働いた分が入ったというのに、前日よりもお金が減ってしまうからだ。

 

最近も、確定申告により払い過ぎた税金がM銀行に戻ってきた。中古車1台分(中古車は数万円から買える)というかスマホ数台分というか、まあ小遣い程度のお金が振り込まれた。しかし、その日は日本の株価が大きく下がっただけではなく、メイン銘柄として長年、そして数多く持っている銘柄が大きく下がった影響を受け、株式評価額は100万円近く下がった。せっかくそれなりの金額が振り込まれたというのに、その金で何かを買おうとか食べようという気に全くならなかった。

 

証券会社間で金銭を無手数料で移動するには銀行を経由しなければならないし、銀行引き落としがそれなりにあるから、銀行口座にどの程度の金額があるのかは常に把握しておく必要がある。余剰資金はほとんどない。1円単位でお金にはしっかり働いてもらいたい。

 

つまり今後も「収入があったのに財産は減る」ことがあるということだ。それは避けられない。

逆に、大きな支払いをしたのにトータル資産が増えることもある。そう考えて今後もやっていくしかないのだろうが、そのパターンってあまり記憶に残らないんだよなあ。(令和3年5月3日)