KINGDOM FREEDOMの令名日和

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マザーズ指数は好調だが-今週の株取引-

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5/17月曜日。先週末のアメリカ株は、NYダウが34,382.13$(+360.68$)、NASDAQは13,429.97(+304.99)、S&P500指数は4,173.85(+61.35)と上昇。日本株も本日は上昇することだろう。

 

場が始まると思った通り日経平均株価は上昇で始まったけれど、迫力不足。そしてすぐにマイナス領域へ。日経平均株価を買っているわけではないから、個別株が動けばいいだけのこと。

 

ところが、先週末に購入した直後にストップ高(1,070円)になったフィードフォース(7068)は大きなマイナスから始まり(始値は950円)、BASE(4477)も30分も経たずに前営業日比&高値比-100円と大きく下げ、タツモ(6266)は3%以上下げ、ロングで見ている三櫻工業(6584)も5%ほど下げている。頼みの綱ともいえるメイン銘柄(保有比率がかなり高い)は今日も下げている。全くいいところがない。はっきり言って、日経平均株価が900円下がった日よりも前営業日比で保有株式の含み益が減少しているのである。

 

後場に入るとさらに酷く、まるで保有銘柄を狙い撃ちされたかのような下げとなった。フィードフォース-13.5%(前営業日比。以下同)、WDBココ(7079)-9.7%、BASE-8.0%、三櫻工業-6.1%、エルテス(3967)-4.5%、タツモ-4.3%。わずかの動きでもトータル損益が大きく動くメイン銘柄は-3.5%。

 

先週の下げは仕掛け的な売りによるものという考え方は間違っていたということか。このまままだ下げるのか。余力は乏しい。かなりしんどくなってきた。

本日の日経平均株価終値…27,824.83円(前営業日比-259.64円)

※ちなみに、日経平均の下げは-0.92%だが、マザーズ指数は-3.85%。

 

18日火曜日。昨日の株価の下げは久しぶりに芯を突いたパンチだった。信用分のマイナスが大きくなっており、昨日と同じ狙い撃ち(w)の株価下落が今日も続いたら追証を避けるための損切り発動も考えなくてはならない。いったん、頭を鎮めるため朝5時まで仕事をしてから寝た。起きたら10時前。

 

アメリカ株は3指数ともに少し下げた(NYダウ-0.16%、NAS-0.38%、S&P-0.25%)。しかし、日経平均株価はすでに大きく上昇(10時半)しており、昨日下げた銘柄もそれなりに戻っている。昨日売らされなくて本当に良かった。

 

デイトレもスイングも長期もIPOも信用もやるとはいえ、どちらかというと心穏やかに中期程度で毎年資産を30%~50%くらい増やせればいいと考えている(w)。それならもう少し東証1部の誰でも知っているような銘柄を売買するべきという意見は一応拝聴するとして、やはり日々の上下動が大きい銘柄が魅力的にうつる。そんな銘柄と付き合っているのだから、仕掛け売りでヤラれたり、想定外の動きに一喜一憂することになる。少ない資金と危うい信用を駆使して、残された決して多くはない時間をそれなりに過ごすためにも平均以上に稼ぎたいのである。それゆえに、売りたくないタイミングで強制的に売らざるを得ない状況が一番悲しい。それなら信用などやらずにという意見は一応拝聴するとして、とにもかくにも昨日売らされなかったことだけは良かったと思いたい。

 

しかし、昨日の下げと今日の上げ。自身の気持ちに大きな揺さぶりがかけられたけれど、その要因は何なんだ? 考えてもわからないし、これが過去の教訓として活かされる確率は低いのでこれ以上は考えないこととする。

 

午後3時、場が終わる。昨日大きく下げた保有銘柄の今日の株価騰落率は以下のとおり。

フィードフォース+2.81%(前日比。以下同)、WDBココ(7079)+0.75%、BASE+7.42%、三櫻工業+7.06%、エルテス(3967)-1.47%、タツモ-0.51%。わずかの動きでもトータル損益が大きく動くメイン銘柄は+1.86%。

何とか凌げたというか、2日間、何もしなかったというべきか。

本日の日経平均株価終値…28,406.84円(前日比+582.01円)

 

19日水曜日。前日のアメリカ株は3指数ともに連続して下げた(NYダウ-0.78%、NAS-0.56%、S&P-0.85%)。日本株も下げるのだろうが、日経平均株価はすぐに500円を超える下落となるも、JASDAQマザーズはわずかな下げになっている。昨日、日本株が上昇したことで、今日の下げは買いのチャンスではないかという思いがどこかにある。泣きそうだった一昨日と含み益額は大して変わらないが、気持ちは変わっている。

 

タツモを1,520円で買い注文。4月5日に年初来高値の2,104円に達し、もう完全に逃げられたと諦めていたのだが、連休前から下落に転じ前日終値は1,554円。物凄い下げっぷりである。1,700円割れから少しずつ買っているが、1,400円を割ることはないだろうというポンコツコンピューターの分析結果もある。約定。1,400円を割ったら全て損切りだ。

気は進まないが、かなり下がってしまったメイン銘柄も100株だけ追加買い。もうお腹一杯状態が続いているが、下がったら買うしかない。信用買い残が減らない限り、なかなか株価上昇とはいかない銘柄なのだが…。

 

日経平均株価は一時-560円までいったが盛り返し、しかしやっぱり下げて終わった。マザーズが好調なのは個人投資家の金が入っているからなのか? 来週からIPOもあることだし、しばらくはゆっくりでもいいから上昇してほしいところなのだが。大体そんな希望は見事なまでに打ち砕かれるものだが。さて。

本日の日経平均株価終値…28,044.45円(前日比-362.39円)

 

20日木曜日。もう梅雨だろ、と思いつつ、昨夜のアメリカ株はダウもNASDAQもともに大きく下げていたから、朝に結果を見るのが怖かった。…そこそこ戻しているので、本日の日本株は-200円くらいで勘弁してくれ。

 

マイナスで始まった日経平均株価はすぐにプラスに転じ、メイン銘柄も珍しくそれに倣って上昇する。しかし、その後一転、ともに下降し日経平均は-200円…と見ていたらまた盛り返してプラスへ。パーセンテージで考えれば誤差みたいなもの、だろうが、このあたりの価格帯での上下動はドキドキする。昨日こわごわ買ったタツモが5%以上上昇しているし、メイン銘柄もやっと下げ止まったかのような動きをしている。ひとまず株価の動きに身を委ねておこう。

 

後場に入るとそれなりに上がったところで安定し、しょぼい日経平均株価の上昇と比較すると保有株式の含み益は大きく増え、ちょっとだけ安心感。毎日一喜一憂するのは疲れるけれど、今みたいなやり方で株と付き合う以上は仕方がない。

本日の日経平均株価終値…28,098.25円(前日比+53.80円)

 

21日金曜日。雨。週末の空は実に暗い。一度開けたカーテンを閉め室内の蛍光灯を点灯する。室内の湿度は80%を超えている。

前日のアメリカ株はNYダウ+0.55%、NAS+1.77%、S&P+1.06%と3指数ともに上昇し、日経平均先物も場が始まる直前の段階で28,320円程度だったから、週末要因を考慮しても200円くらいは上がることだろう。頼みます。

 

4月第2週にロングで考えて買い始めたネット関連銘柄(CARTA HD(3688)、イルグルム(3690)、フィードフォース)は、特に決算が良かったCARTA HD終値1,747円)の調子がいい。今日も一時前日比4%ほど上昇していて、6月の配当&優待までは持ち続ける予定だけれど、すでに+16%と利益確定ラインに近づいている。5/14にストップ高を演じたフィードフォース終値1,007円)はチャラ程度、イルグルム終値1,255円)はマイナスである。どれも現物だから気は楽だ。

 

一方で、メイン銘柄、タツモBASEベクトル(6058)などは天気の回復により部屋の電気を消してカーテンを再度開けるのと同じタイミングでマイナス圏へ。日経平均株価も一時前日比+310円ほどまで上がったけれど一時+100円を割る。

 

後場は垂れ、終わってみればタツモ終値1,609円)とBASEは(終値1,666円)前日比マイナスで終わった。メイン銘柄もほぼ変わらずだった。

マザーズ時価総額は4日連続で増加しており、個人投資家の買い意欲は旺盛なのだろうか。来週は5月分の収益を決める大切な1週間になる。保有株式の中から少しは高く売れる銘柄が出てくると嬉しいのだが。(令和3年5月22日)

5/21日経平均株価終値…28,317.83円(前日比+219.58円)

 

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