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株価停滞なら売買も停滞気味になる-今週の株取引-

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5/24月曜日。今週はIPOの申し込みや5月権利が個人にとってはそれなりのイベントになる。IPOに関してはメイホーホールディングス(7369)テンダ(4198)ワンダープラネット(4199)などの申し込みが始まる(終わる)。どれもA級だが当選株式数は少なく、いわゆるプラチナチケットである。誰かは当たるが、その確率は非常に低いそのチケットを求め、少ない資金を効率的に、低い当選確率の中で配分株式数や抽選方法を分析して少しでも当たりやすそうな証券会社を選んで申し込む必要がある。そのため、抽選日が重なると一時的により多くの資金を必要とするので迷惑この上ない。6月にはそれが14日、15日、16日と3連続する。当選発表日や資金移動にかかる日数も考慮しつつ最も効果が高い申し込みをするのは、まるでパズルを解くようなイメージだ。

 

ひとまず今月31日が申し込み締め切りとなるテンダ(4198)ワンダープラネット(4199)について考えなければならない。前者は仮条件の上限が3,250円、後者の仮条件の上限は2,560円。SBI証券は必ず申し込むので、581,000円が(抽選時に)必要になる。前者は他にSMBC日興証券マネックス証券から、後者は他に大和証券(幹事)とマネックス証券から申し込みたい。これら3つの証券会社は申し込み時(〜ハズレ確定まで)に資金が必要だから、全てを申し込むなら31日の時点で1,162,000円が必要となる。

 

銀行預金はほぼない。10年くらい前には全財産の99.9%を株式投資に回していたこともあったけれど、さすがに今は95%くらい。住居費や光熱費、カード代金の銀行引き落とし額を事前に把握して、最低限の現金を前々日くらいに入れておく、という作業を毎月やっている。それゆえに、引き落とし前に望まない株式売却を行うこともある。

 

今月末までのIPO全てに申し込むのであれば、保有している株式の一部を売って現金を作るしかない。IPOに当たる確率を考えると、無駄な努力とも思える。いくら損をする確率が極めて低い宝くじとはいえ、それに費やす時間を考慮すると「これは趣味だから」と割り切るしかないだろう。

 

本日、資金作りの売り注文は出したが約定はせず。メイン銘柄(最も多く保有している銘柄)は下がり、それ以外の保有銘柄もわずかとはいえ軒並み下がったから、日経平均株価が上がっても何も感じない。

5/24の日経平均株価終値…28364.61円(+46.78円)

 

25日火曜日アメリカ株は3指数ともに0.54%~1.41%ほど上昇したから、日経平均株価も0.5%~1.4%程度は上昇する? 昨日は久しぶりにマザーズ指数が下落したけれど、今日はまた元気に上昇している。とはいえ、保有株式はあまり上がっておらず、含み益はあまり変わらない。IPO資金の確保や月末~月初の支払いに備える必要があり、信用分のマイナス分を考慮すると簡単に買いに走ることはできない。というより、大した利益が上がっていないのに売る必要に迫られて売ることになりそうな気がする。

 

信用分のBASE(4477)後場に1,699円で売却。ロングを考えて現物でも持っているけれど、ザラ場での激しい上下動を目の当たりにすると、ロング向きではない銘柄だということがわかる。現物分は本日最高値の1,705円で売り注文を出したが、大引けにかけて下降し売れず。終値は1,679円だった。

5/25の日経平均株価終値…28553.98円(+189.37円)

 

26日水曜日アメリカ株はいずれも前日比0.24%以下の下落と小動き。日経平均株価も小動きだろうが、マザーズ指数が元気なら何とかなる…ような気がする。

 

昨日、当たり前のようにIPOのハズレを確認し、今後のIPOの申し込みを熟慮したところ、まだ資金が不足しているためBASEの現物分を1,716円で売却。下がったら信用で追いかけようと考えていたのは内緒だ。WDBココ(7079)も信用分を100株、3,365円で損切り約定。薄すぎる板のため、本日やっと出来高400株目。あと数百株売買したら証券会社から連絡が来ることだろう。※↓記事参照

https://kingdomfreedom.hatenablog.com/entry/2021/02/20/140000

板が薄いといえばMTジェネック(9820)も2,680円で100株売ったけれど、これも本日500株目の約定だったわけで、極端に取引の少ない銘柄ばかりをよく売買するなと我ながら呆れる。

 

後場に入るとより膠着感を強め、日経平均株価はやはり小動きとなったが、保有株式はほぼ全てがわずかとはいえ下がった。メイン銘柄もまた下げ、含み益はどんどん縮小している。気分が悪いわけだ。

5/26の日経平均株価終値…28642.19円(+88.21円)

 

27日木曜日アメリカ株はいずれも前日比+0.59%以下の上昇となったが、日経平均先物は前日の日経平均株価よりも下がっている。昨日まで日経平均株価は5日連続で上昇しているとはいえボラは低く、停滞しているといったほうが正しい。

 

場が始まるとメイン銘柄を先頭に値を下げ、保有株式ではタツモ(6266)三櫻工業(6584)以外はほぼ下落と、含み益がどんどん少なくなっている。今日は5月権利最終日だけれど、優待狙いはしない。というかそれだけの余裕がない。IPOに回す資金もあるし。ゆえに「見」である。

 

後場に入っても膠着状態で絶賛渋滞中。やる気も起きないから雨模様だというのに洗濯をしたりシンクの掃除をしたり。パソコンに板は表示しているけれど、その前にいる時間が少ないし、たまに視界に入れているだけ。

5/27の日経平均株価終値…28549.01円(-93.18円)

 

28日金曜日アメリカ株はダウ平均は上がった。それ以外はほぼ動かずだが円安が進んで109円台後半になり、日経平均先物が9時の段階で29,000円ほどなので、週末ではあるが日経平均株価は29,000円台で終わる可能性もありそうだ。

 

いきなり+400円くらいから始まったけれど、美しいくらいに保有株式は蚊帳の外だ。いや8割方上がっているけれど、メイン銘柄が+0.5%とかでは話にならない。ただ、嘆いている場合ではない。もう数年以上、メイン銘柄はずっとこんな状況であることを理解しているではないか。前向きなIRが出ようが好決算を出そうが上方修正を発表したところで、個人投資家の期待とは裏腹に翌日以降の株価は下がるのみ。信用買い残が多くなると機関が大量に売りを浴びせてくる。それもしつこい。下がりきったと思うようなところからもう一段下げてやっと切り返す。ここ1年くらいやっとその呪縛から解き放たれたかと思われるような素直な上昇(4/13に前日発表された上方修正を受けて出来高も増え10%上昇した)もあった。そこから昨日までに20%以上下がったから、結果論としては4月中旬が売り場であった。株価の下降とともに信用買い残は増えているから、メイン銘柄の株価が戻るのはいつのことか…。

 

メイン銘柄が下がったから評価額が下がり、信用枠が減った。それゆえ買いづらく、資金作りなどで損切りをして…という1週間だった。6月には反転の足掛かりくらいは掴んでほしいところだが…。信用分などで3桁勝っていたのにあっという間に2桁の負けに転じ、気分はずっとブルーのまま。6/20までは緊急事態宣言に則って外に出て叫んだり外出して羽目を外したりはしないけれど、どこかでストレスを発散したい…。

 

日経平均株価終値は前日比+600円。円安の影響も200円〜300円くらいはあるのだろうが、ちょっと意外だった。

5/28の日経平均株価終値…29149.41円(+600.40円)

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