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最大保有銘柄が年初来安値を更新-今週の株取引-

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5/31月曜日。前営業日のアメリカ株はダウ平均やNASDAQS&Pともにわずかな上昇だったが、日経平均先物は少し下げた。本日の日経平均株価も大して動かず29,000円前後での攻防だろうか。

 

そんなことよりメイン銘柄である。保有株式に占める割合が大きく、数年以上保有しており、それなり以上の含み益があり、これがあることで信用でも活発に売買することができていた。4月に上方修正をして素直に株価が上昇したところまでは良かったが、その後、機関の売りが入って大きく値を下げた。ここ最近は個人の狼狽売りなどもあって本日、年初来安値を更新した。痛い。痛すぎる。

 

日経平均株価も右肩下がりで、後場に入ると前営業日比で-300円となった。メイン銘柄以外の保有株式も下げている銘柄が多く、ちょっとしたネタが出たエルテス(3967)と、わずかに上げたタツモ(6266)以外は全て下げた。日経平均株価は前営業日比-289.33円の28,860.08円で引けた。

 

5月の収支は2桁万円のマイナス。損切りの記憶しか残っていない。毎日ゆっくり含み益が減少していく。このボディーブローはかなり効く。堪える。萎える。

明日から6月。メイン銘柄の株価は簡単には戻らないだろう。さて、どうしようか。

 

6/1火曜日アメリカは休場。プラス域で始まった日経平均株価は一時前日比-250円まで下がったけれど、メイン銘柄がやっと底を打った(願望含む)イメージで、本日は3%以上の上昇となっている。これまでの大きな下落に比べると屁みたいなものだが、心の安寧という点では大きい。信用余力が復活するから攻めに転じることができるのだ。あと数日は様子見で売買には参加しないけれど、準備だけはしておこう。日経平均株価は前日比-45.74円の28,814.34円で終わった。

 

2日水曜日。休場明けのアメリカ株に大きな変化はなく、日経平均先物は場が始まる直前の段階で前日の日経平均株価より少し下がっている。ドル円もほぼ変わらず。

本日も基本的には見るだけだろう。ただ、ここ最近何もしていないので、株の買い方を忘れないためにもBASE(4477)を買う。しかし、メイン銘柄がマイナスに転じたので本日はここまで。何もしていないのは事実だが、それは何もできないから。無理して動いて良いことはない。日経平均株価終値は前日比+131.80円の28,946.14円

 

3日木曜日アメリカ株は3指数ともにちょっぴり上昇。今週末はアメリカ雇用統計、来週末はメジャーSQが控えている。それまでは日本株も小動きか。

 

それより何よりメイン銘柄である。以前と比べると出来高が増加しているとはいえ、他の東証1部銘柄と比較すると全然まだまだである。結局は機関がどう考えるかで株価は動く。本日は始値から一時前日終値まで下がったが、そこから盛り返して前場終わりで+3%以上となっている。BASEはほぼ変わらず、タツモ三櫻工業(6584)などは上昇している。これらにより、一息ついた感じである。

 

それでも本日もグッと我慢。後場に100株だけ遊びでタツモを本日最高値(注文時点で1,711円)+2円で売り注文を出してみた程度。

ユニクロ(9983)が下がり、ポプラ(7601)は2連騰。ポプラはその昔にちょっとだけ行っていたことがあるコンビニだから何となく懐かしい思いをしながら値動きを見るが、参戦する気はない。いや、参戦する資金がない。そんなことを言いつつも、元気を出すために「平日&店舗限定でウニ100円」のチラシに目を奪われ、寿司を食べに行ったのは事実だ。日経平均株価は前日比+111.97円の29,058.11円で終了。

 

4日金曜日。場が始まる前から雨模様。外は暗い。アメリカ株は昨日寝る前はそこそこ下がっていて、起きてみたらNASDAQは1%を超える下落だったものの、ダウ平均はだいぶ戻している。ドル円は再び110円台。

 

板を見ながら定時株主総会招集通知がいくつか来ているから開封する。スマート行使によるプレゼント企画を行う会社がいくつかあるが、当選割合は「応募者100名につき1名」(会社独自の商品を提供するケースもある)。議決権行使をスマート行使することが条件だ。IPOに比べれば当たりやすいとはいえ1/100と聞くと当たる気がしない。それでもQRコードスマホをあてがう…。

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1/100の可能性を信じてアンケートに答えてみる

昨年3月に逃げられて以来、今年1月には5倍近くになったHENNGE(4475)はずっと監視していたが、今日も年初来安値を記録したこともあり、ついに買い注文を出す。どこで下げ止まるのかはわからない。でも、買わないことが耐えられなかった。

ただ、メイン銘柄は下がっているので、リスクヘッジで一部信用分を損切りのため売り注文を出す。今夜のアメリカ雇用統計を契機として日本株がドカンと下がったら連れ安するだろうから恐怖感はあるが、その代償が利益である。議決権をスマート行使して1/100に期待するようなノーリスクノーリターンなことばかりやっていても夕食代は稼げない。

 

後場に入るとメイン銘柄を中心に保有株式の多くが下落幅を広げた。マザーズ指数が大きく下げているからその影響を受けているのだ。

 

今週はメイン銘柄の毎日2~3%の上下動と年初来安値更新にやきもきして身動きがとりにくい1週間となった。最近はこんなつまらない展開ばかりで含み益は減る一方だ。(令和3年6月5日)

 

6/4の日経平均株価終値…28,941.52円(-116.59円)

 

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