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梅の実の採取と梅酒づくり

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実はこれらの実、傷や虫食いがある不良品だ。それを隠して撮影した

たまには、人間の営みっぽいことでも書いてみるか。

 

群馬県といえば梅だ。有名な秋間梅林もある。安中榛名駅前ロータリーにある梅の木には毎年、梅の実がなる。

 

5月末から6月頭にかけては、梅の実の採取の季節だ。採取にあたってはどこに梅の木があるかももちろん大切なことだが、効率良く採るためには数多くなっていて虫食いも少ない梅の木をいかに見つけられるかがより重要になる。

 

ほぼ毎年梅を採り、それらは梅酒にして飲み続けている。今年も梅酒作りの季節、つまり梅採取の季節になったから、いつもの場所に朝早く起きて行ってきた。

 

8リットルの梅酒瓶数個分の梅酒を作るのに必要な梅は15キロ程度。大きくていい梅がたくさんなっている木を2~3本見つけられれば「仕事」は終わったようなものだ。

 

スーパーなどでもこの季節になると梅を売っている。1キロ800円~980円くらい。売れ残って品質が悪くなると100円で投げ売りされる。

 

スーパーで1キロ800円で売っている梅を20キロ採取したから20,000円分の「仕事」をしたとは考えない。「趣味」だからだ。ただ、この趣味、意外に高くつく。梅酒用の瓶、氷砂糖、リカーなどが梅酒づくりに欠かせないのだが、これが値を張る。それらで1万円以上の出費をしたことは内緒だ。(令和3年6月6日)