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常連客の小さな悩み

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よく通っている飲食店がある。大きな道から一つ入ったところにあり、若干、立地が良くない。店内が満員だったことはおろか、半分以上席が埋まっているのですら見たことがない。コロナ禍ゆえ、客側の観点ではそれは利点でもある。

 

10回くらい通うと色々なことを覚えられた。「大盛」を言い忘れたら店側から「大盛にしますか?」と言われたり、お冷は通常、氷が入って提供されるが、ウチのテーブルだけ氷なしだったり。

 

たまに食器が必ずしも綺麗ではなかったり、ルーがいつもより少なかったり、小さな不満がないわけではないけれど、適度な距離感を持った接客や美味い料理が気に入って通っている。

 

最近では、ほとんど何も喋らなくても入店から退店までいけるんじゃないか、というくらいの状態になっている。

 

ただ一つの小さな悩みは、領収書である。必ず貰うようにしているから、その受け渡しはもうルーティーンである。そう考えている。だから、わざわざ言うと、わかり切ったことを言いやがってと思われるかもしれない。しかし、言わないでそれを待つのも気が引ける。「ありがとうございました」と言われてから「領収書を…」と言うのも悪い。結局「あ、領収書…」と小さな声で呟いたりして、でもちゃんと用意されていたりして…。

 

「領収書欲しいぞボタン」でもあればいいんだけどなあ。(令和3年6月27日)