パチンコグッズお宝紹介と株式投資、たまに群馬

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パチンコグッズお宝博覧会543(マルホン-21)

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秋葉原にそこそこ通っていたのはまだ電器街として機能していた頃だ。いつの間にかすっかり様変わりし、メイド喫茶なるものが流行ったり、リフレがどうのといったことになっているらしいが、その実態はよく知らない。興味がないからだ。

個人の趣味に首を突っ込むつもりは毛頭ないし、逆にこちらの趣味に土足で立ち入るような奴はバリアを張って拒否するだけだ。それゆえにメイド喫茶をモチーフにしたパチンコ台に対しての評価は、その機種のスペックがどうなのか、そして演出が楽しめるのか、どれだけ売れて結果的に稼働が良いのか、それに尽きる。ここでは書かないけれど。

平成26年に発表された「CR@ほぉ~むカフェ」は、そんなメイド喫茶の@ほぉ~むカフェがモチーフになっている。マルホンは翌年、民事再生法を申請したけれど今でもしっかり生き残っているし、@ほぉ~むカフェも緊急事態宣言下でも時間を短縮して営業している(本年6月現在)。どんな業種であっても未来永劫に続くわけではない。そのような中で「CR@ほぉ~むカフェ」はすでに全国のホールから消えた(令和2年現在では「CR@ほぉ~むカフェA」が全国に1軒だけ設置されていた)けれど、それを作ったパチンコメーカーとその題材となったメイド喫茶が令和3年現在でも営業を続けているのは心強いことだ。

前置きが長くなった。「CR@ほぉ~むカフェ」のクリアファイルを紹介しよう。身近にいそうな女の子(メイド)がいっぱい写っている。(令和3年7月16日)

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