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BASE暴落でヤベェッす-今週の株取引-

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7/26月曜日アメリカ株は史上最高値を更新中らしく、日本の株式市場が連休で休んでいる間にダウ平均は35,000ドルを突破したとニュースが伝えている。9時前の段階で日経平均先物は28,000円台だから、日経平均株価が少なくともその程度にまで上がるのは想定内である。

 

最近はHENNGE(4475)BASE(4477)タツモ(6266)三櫻工業(6584)、そしてメイン銘柄(東証1部のIT関連銘柄で数年以上の付き合い。保有株式数も最も多い)の売買で損切りしたりわずかな利益を得たりしている。ベクトル(6058)WDBココ(7079)エルテス(3967)などは好きな銘柄である。さすがに今日はそのどれもが値を上げている。戻しているといったほうが正確かもしれない。

さて、何を売ろうか。

 

前場で選んだのは三櫻工業ベクトル。1,171円と1,065円の売り注文だ。現在メインで使っている2つの証券会社の売買手数料は100万円までは無料なので、その範囲内での注文である。売れてもまだ保有分はある。売れた後に下がったら買うし、上がったら売ればいい。それを永遠に繰り返すのが理想だ。

 

前場から株価は右肩下がりで、後場に持ち直すかと勝手に考えていたけれど、そこそこ綺麗な右肩下がりで終わった。メイン銘柄は10万株を超える取引と通常より少し多いけれど最終的には前営業日比でマイナスになったし、それ以外の保有株式もいくつかマイナスに転じた。

イケてない日本株。そんな言葉がぴったりの一日だった。

本日の日経平均株価終値…27,833.29円(前日比+285.29円)

 

27日火曜日アメリカ株はまたも3指数全てが上昇した。昨日の日本株は考えていたほどは上昇しなかったが、今日はどうなるのだろう。小幅な上昇か。

 

昨日売った三櫻工業が上がっている。10:30を過ぎてからNISA分を1,229円で売り注文。一方でベクトルが下がっているので1,000円で買い注文。

メイン銘柄やBASEを一部売りたいので上がってほしいところだが、今日はともに下げているのが痛い。

 

先々週から株主優待を消費するために行っているサイゼリヤ(7581)が上がっている。たまたまかもしれないが、行くたびにそこそこ待たされる。繁盛しているのだ。飲食関係の銘柄はあまり手を出さないのだが、前場で6%ほど上げている。レーティングによる上昇のようだ。ファミレスなどはよく行くほうだから、飲食店全般、業績が回復してこれ以上の廃店を避けられるなら嬉しい。

 

メイン銘柄の下げが3%近くなってきたので、買いたくはないが買い注文を出す。来週、決算発表があり、恐らく前向きな数字が出ることは間違いないのだが、それを見据えての揺さぶりだろう。勝手にそう考えて買う。というか経験則だ。以前は8,000株以上持っていたけれど、今はその半分以下。それでも、日々の損益に与える影響は非常に大きい。出来高はやっと10万株程度と少ない中で、基本は上昇で取りつつ上下動でも取るという難関チャレンジを続けている。

 

後場は、買うには高く、売るには安いと判断して動かなかった。

本日の日経平均株価終値…27,970.22円(前日比+136.93円)

 

28日水曜日アメリカ株は3指数ともに下落。日経平均先物も下がっているから今日の日本株も下がるだけだろう。

 

下げても戻すかと見せつつ後場にかけて綺麗に右肩下がりで、もちろん日経平均も下がっているが、マザーズが特に酷い。持ち株ではメイン銘柄が一時前日比4%を超えるマイナスとなり、BASEは前日終値1,515円だったのが一時1,231円まで下がるゲスッぷり(終値は1,334円。前日比-11.95%)。HENNGEも7%を超えるマイナスだったし、持ち株は例外なく下落した。個人的に逃げられたかというと全くそんなことはなく、含み損が拡大しただけ。追証の香りさえ漂ってくる。メイン銘柄とBASEがここまで下げるのは完全に想定外だった。

 

昨日はオリンピックの影響で乱高下した銘柄もあったようだが、そんな銘柄を探してみようと思う余裕もない。損切りのタイミングを完全に逸した。買う心理的・金銭的余裕もない。大引けにかけて日経平均株価は少し戻し、明日への微かな希望はあるかもしれない。しかし、ケツに火が点いたのは間違いない。

本日の日経平均株価終値…27,581.66円(前日比-388.56円)

 

29日木曜日アメリカ株はNASDAQのみ上昇。日経先物は昨晩のうちから上昇していたから、ひとまず今日の日本株は軽く戻してくれることだろう。今週は色々と利益を確定するつもりだったが、3桁に近い含み益が吹っ飛んだだけ。日経平均28,000円台などというセコい話ではなく、早く29,000円台を回復してほしい。それが望めないなら持ち株だけ爆上げしてもいい。そっちのほうが難しいか。

 

前場ではベクトルを1,036円、タツモを1,757円で売り注文。その際は日経平均が前日比+200円ほどだったが、その後ヘタり、売れなくてもいいやとボーッとしていたら11時前後にともに約定した。メイン銘柄も+2%ほどで、保有株式のほとんどが上がっているので、火が点いたケツは火傷しなくて済みそうだ。

 

後場に入ると日経平均は再び+200円ほどに戻す動きとなったが、BASEの下げが止まらない。まさか1,200円台まで下がるとは。1,289円で買い注文ポチッ。

基本的に、多くの銘柄が上げているときに本ネタが出たわけでもないのに下げる銘柄は好きだ。同日に売りと買いを違う銘柄でできるからだ。その逆でもいい。まあ、恐怖感はあるけれど。

 

メイン銘柄は相変わらずの出来高不足(10万株もない)だから個人が買っているのだろうが、前日比+2%で終わりホッと一息。一喜一憂したくはないが、信用分の買いが全般的に多くなってきているので、最も多く保有している銘柄の影響は大きいのだ。

本日の日経平均株価終値…27,782.42円(前日比+200.76円)

 

30日金曜日アメリカ株は3指数ともに上がり、週末とはいえ日本株にも期待したいところだ。しかし、IMFが27日に発表した世界経済見通しで先進7ヶ国で日本だけが実質成長率が下方修正されたり、29日には緊急事態宣言とまん延防止等重点措置が新たに発令されることが決まったりと、日本株アメリカ株と同じように上がっていくだけの条件は整っていない。というより、日本が世界から置いてけぼり(「置いてきぼり」とも言う)になっている状態であり、それがあと少なくとも1ヶ月は続く。7月の取引は今日で終わるけれど、8月も株価の上昇はあまり期待できないだろう。

 

若干の下げで勘弁してくれるかと思いきや、前場日経平均株価は前日比-360円まで下げる場面があった。相変わらずBASEの下げが酷い。現物と信用分を合わせるとメイン銘柄に次いで多く保有しており、下げの過程でちょっとずつ買い足したこともあって、含み損が酷いことになっている。不吉なことは口に出したくないが、今年の株収支がマイナスになったらその主因はBASEでの売買失敗となるだろう。今年、株価が元気に上下動し、出来高も多いマザーズ銘柄として、稼がせていただければ幸いとばかりに新規参戦した銘柄だが、信用買い残が多いことが気にはなっていた。メイン銘柄で高値から4分の1までの下げを経験したこともあり、BASEでも1,000円台を割ることが現実味を帯びてきた。全ては自己責任。ちょっと興奮して改行もせずに書き連ねたが、ひとまず冷静になって場に戻ろう。…日経平均はさらに下がって前日比-425円。

 

後場、本ネタで下がった千代田化工(6366)をピコピコと拾ったり、BASE損切り価格を高望みして全然相手にされなかったり、メイン銘柄が結局は前日比マイナスとはいえ0.5%程度にとどまってホッと一息したりと、今週、そして今月最後の取引は心が騒めきつつ終了となった。

「BASE暴落でヤベェッす」などというクソつまらない見出しを思いつく暇があったら、来週、そして来月からの立て直し方法をマジで考えなければ。(令和3年7月31日)

 

7/30の日経平均株価終値…27283.59円(前日比-498.83円)

 

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