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ガラケーをいつまで使おうか

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ガラケー

略しすぎだろ。語源から意味を汲み取って理解しなければならない省略語はいかん。

 

まあいい。

そのガラケー(3G回線)の寿命はすでに決まっている。auは令和4年3月末、ソフトバンクが令和6年1月下旬、そしてNTTドコモは令和8年3月末で停波(サービス終了)だ。

 

ガラケースマホに替えましょう」という記事を見ると、スマホに替えるメリットとデメリットが挙げられていることがある。まるで、ガラケーを使っている奴がスマホを使えないかのような書き方は気に入らない。というか、スマホガラケーの2台使いの発想はないのか?

 

個人的にはスマホよりもパソコン派ではあるが、スマホを使いつつNTTドコモガラケーも使っている。今は連絡方法は色々あるから、電話をかける機会は少なくなっているけれど、スマホのプランを通話なし(通話ごとに通話料がかかる)にしたため、電話はガラケーからかけている。1ヶ月の支払金額は1,000円に満たない。

 

NTTドコモガラケーは令和8年3月末まで使える。あと5年弱だ。

 

使用頻度が低いとはいえ平成21年製の二つ折り携帯電話を使っているのだから不具合はある。

外見は悪くない。電話の角がちょっと剥げた程度だ。

画面にヒビは入っていないし、変な線もない。

電池は、週1回の短時間通話だけなら、フル充電で2週間近く持つ。

 

二つ折り携帯の宿命だろうが、二つ折りする部分が若干、動きが悪い。

 

あれ? 不具合はほとんどないな。

 

結論。あと5年弱、ガラケーを使い続ける。おそらく、きっと、多分。

なぜ「おそらく、きっと、多分」なのかというと、ガラケーと人間の寿命のどちらが先に尽きるかわからないから。(令和3年8月9日)