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見せ板はヤメましょう-今週の株取引-

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9/13月曜日。前営業日のアメリカ株は3指数ともに0.8%前後の下落となり、日経平均先物もそれに応じて下がっていたが、先物に関しては朝の段階で30,180円前後であり、買いそびれた人が買える水準まで日本株が下がる確率は低そうだ。

 

メイン銘柄(最も長く多く保有している東証1部上場銘柄)の始値は9:03に、あとちょっと頑張ってほしいBASE(4477)始値は9:06に付いた。どちらもプラス方向への動きだから、始値が付くまでの時間が楽しい。しかし、出来高が少なめのメイン銘柄は4%以上上がった後に落ち着いた値動きになったのはいいとして、さすがは値動きが激しく出来高の多いBASEである。前営業日の終値が1,382円で今日の始値が1,454円で9:08には1,493円(前営業日比+8%)まで駆け上った。そして急降下。9:30過ぎには1,340円となり、出来高はすでに500万株超え。全板で値動きを見ているとマジで目が回るほどだ。これらのことを理解した上で取り引きをしているわけで、同じ時間帯でまだ100株しか出来ていないのに複数単位で所有しているWDBココ(7079)などと勝手に比べて苦笑いしておく。

 

8月末から買っている9月優待銘柄の調子がいい。これは単に、8/23から始まった日本株の上昇に結果的に乗れただけだ。ただ、優待銘柄を買うために利益確定も行ったので、利益出し→優待銘柄買い→保有銘柄の上昇という好循環になり、日経平均株価が3万円超えになったことも大きく、もちろんメイン銘柄の株価上昇もあり、日々、今年の最高含み益を更新している。唯一の悩みは、買える銘柄を探せないことだ。

 

後場に入ると、いつの間にかメイン銘柄にまた買う気のない5万株の買い注文が入っている。これにより、売り買いの注文数はほぼ同じになっている。買い注文を多く見せるために厚化粧しなくてもいいとは思うのだが…。

日経平均株価は前営業日比-50円前後での動きで、売買注文を出すにはどうにも中途半端だ。買うには高いし、売るには安い。正確に言うなら、買うにしてもその根拠が必要だが日経平均が3万円台になったこともあってここからも順調に上がっていくことに対して疑心暗鬼であること、売るにしてもまだ上がりそうだからもう少し欲張りたいという気持ちが芽生えていることなどで、踏ん切りがつかないのだ。

それでもベクトル(6058)を100株だけ1,150円で売ってみた。日経平均株価はラストにポンと上がって終了した。

本日の日経平均株価終値…30447.37円(前営業日比+65.53円)

 

14日火曜日アメリカ株はNASDAQがわずかにマイナス。そんな状況を見た後に眠りに落ち、次に目を開けたら前場が終わったところだった。あれま。

 

日経平均が上昇している中、メイン銘柄が1%ちょい下がっている。全板を見ると、ストップ安に6万株の買いが入っている。またか。全買い注文の40%以上を占めるわけで、よくあることとはいえ、株価や注文に対して影響を与えていることだろう。アノマリーではあるが、こんな注文が入っている日は株価が下がる傾向にある。

 

保有株式の中ではMマート(4380)が6%ほど上がっている(大引けでは前日比+8.59%)。数百株しか持っていないから、本日が第2四半期決算の発表日ということすら失念していた。忘れた罰で、ひとまず保有のままにしよう。

 

9月はIPOが多い月だ。SBI証券では外れるとIPOチャレンジポイントがもらえる。億単位の現金があれば別だが、基本的に地道にIPOに申し込んで外れた際などにもらえるこのポイントを貯めて5年に1回くらい当てる、というのがSBI証券でのやり方になる。だから、初値がマイナスになりそうな銘柄であっても、100株だけ申し込む。どうせ当たらないから、ポイント増加のために機械的に申し込めばいいのだ。

…当たった(補欠当選)。9/22に上場するシンプレクス・ホールディングス(4373)である。公募が0で全てが売出。公開株数も多い。売出価格は1,620円で引受価額は1,539円に決まったから、最大損害金額は8,100円程度とも予想されるけれど、補欠当選を辞退するとポイントはもらえない。申し込んで結果的に外れれば1ポイント入る。仕方ない。ネットの世界に入り込んで誰でもわかる程度の情報を基に判断するか。時間の無駄?

ちなみに、大和証券SMBC日興証券マネックス証券岡三オンライン証券、DMM証券などでもIPOは申し込んでいるが、もう4年間、当たっていない。

 

後場、これまで何回も4,585円で売りに出しては売れなかったWDBココに4,590円で売り注文を出す。5円上げたのは、売れずに経過した1ヶ月ほどの時間分を足したイメージだ。もっとも、4,585円という価格自体に何の意味もないけれど。

 

BASEが下がったのは痛いけれど、日経平均株価同様、個人的な含み益は年初来の高値圏となっている。

本日の日経平均株価終値…30670.10円(前日比+222.73円)

 

15日水曜日アメリカ株は3指数ともに下落。これまでずっと上昇してきたのだから、少し休憩が必要だろう。

 

前日、決算期待(?)で上がっていたMマートが朝から値が付かない。スケベ心丸出しで罰とか言いつつも保有の道を選んだのだが大失敗。一時前日比12%以上のマイナスとなり利益が吹っ飛んだ。お詫びの印に1,048円から少しずつ買い注文を入れていく。

 

保有銘柄の多くは前日比で株価を下げている。大した下落ではないがほぼ全てが下がっている。今日が買いのチャンスというわけでもないだろうが、少しくらい買ってもいいのではないか。

 

といいつつ、WDBココが上がっているので、昨日より100円高い4,685円で売りに出す。今年1月に買った現物株の一部で、購入時から約25%ほど上がったので一応満足だ(買ってすぐに5,000円台まで上がったこともあって「一応」なのだ)。

 

Mマートの信用分が少し買えた。より慎重な値付けをする現物分はわずかに届かず買えなかった。その後、一時的とはいえ1,110円まで上がったから、ひとまず買って良かったというところだろうか。現物で保有しているのは今年3月に買った長期用であり、口座も違うのでナンピンした感覚はない。

 

日経平均株価は大して下がらなかったが、保有株式はほぼマイナスになったのでそこそこの含み益減少となった。

本日の日経平均株価終値…30511.71円(前日比-158.39円)

 

16日木曜日アメリカ株は3指数ともに上昇。先物は30,440円あたり。日本株は小動きだろう。

 

場が始まる前からまたもやメイン銘柄に買う気のない注文が5万株(2件)入っている。ということは(経験則で)今日もメイン銘柄は値下がりする確率が高いということだ。長い目で見ればメイン銘柄は今後も持続的に株価が上昇していくと思い込んでいるし、上下動でも取ろうと考えているから、本ネタではなくこういったお遊びで株価を操作することにそこまで嫌悪感はないけれど、全板を見られない人に誤解を与えるのは良くない。

 

WDBココに売り注文を出す。昨日売れなかった悔しさ分を上乗せして今日は4,705円だ。9:31約定。板が薄く出来高も少なめの銘柄だが、その後も株価は上昇する。また100株だけ保有し続ける予定であり、今後も上昇基調と予測しているから、少し下がったらまた買おう。

 

決算発表を機に下がったMマートに買いを入れる。大きく下げた翌日からすぐに株価を上げる例は少なくない。しかし、しばらく揉みあうことも少なくない。長く付き合っている銘柄はそれが頭の中に入っている。ただ、それでも逆に行くことが少なくない。Mマートがどうなのかはわからない。ただ、今日は前日比プラスで始まったこともあり、下がったら買おうと考えていたら下がった(前日終値が1,088円で、前場最安値が1,021円)ので買い注文。しばらく揉みあうとしても遅くても10月にはそれなりの実を結ぶ(利益が出る)のではないかという妄想での買いだ。元々注目されていない銘柄で出来高も少ないからちょっと怖いけれど。

 

タツモ(6266)が下がったので自動的に買い出動。BASEも1,200円を割ったところで買い。日経平均株価はいつの間にかマイナス領域に入っていて、これら2つが約定した後の前場引けで前日比-179円となった。

 

後場に入ると日経平均株価は前日比-300円を超えるシーンもあったが、前場の売買注文が全て約定したこともあり、様子見で推移した。買い場は欲しいが、-3%以上になっているマザーズのように下げ(過ぎ)ると恐怖感が出てくる。素直な人間である。

本日の日経平均株価終値…30323.34円(前日比-188.37円)

 

17日金曜日。どんよりとした週末である。アメリカ株は小動きだし、日本株もどんよりした展開で小動きだろう。

 

今日はメイン銘柄に妙な買い注文は入っていない。買い6万株に対して売り11万株。出来高は1.5万株(10時)と平常運転だ。

 

8月下旬から少しずつ売っていることもあって、久しぶりに現金比率が上がっている。ほぼ25%である。株に狂っていた時は99.9%が株式で銀行にはそれこそ1万円もなかったなんてこともあったけれど、今は現金比率が5%を切ることはまずない。

 

予想に反して日本株は強く、日経平均大引けに向かって緩い右肩上がりとなった。保有株式もほとんどが上がったのでMマートを少し買い足しておく。

 

先週末と比較して日経平均株価はわずかな上昇となり、それに伴って利益確定も2回だけとなったが、そこそこ仕込めたから、これが好結果につながれば嬉しい。(令和3年9月18日)

9/17の日経平均株価終値…30,500.05円(前日比+176.71円)

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