パチンコグッズお宝紹介と株式投資、たまに群馬

令和時代のブログ(Railway:鉄道、Entertainment:娯楽、Investment:株式投資、Word:一言、 Automobile:自動車)

コロナ禍による安心感?

f:id:kingdomfreedom:20210914141249j:plain

特別、腹が強いわけではない。腐ったモノやカビが生えたモノを食べれば人並みに腹を下す。

 

外出時にトイレに強烈に行きたくなった、という経験は1回だけある。もう駄目だ、行かなかったら噴出する、限度は5分か10分か、まさに真っ青になった瞬間である。

あれは上野駅だったか、突然来た。前触れはなかった。マズい。幸い、用事は大したものではなく、トイレ問題を解決してから考えればいい程度のことだった。

近くのデパートが入っているような8階建てくらいのビルに入った。1階ごとに男女のトイレがあるようで、1階の男子トイレの1つしかない個室が使用中だったから階段で3階まで上がり、そこも使用中だったから5階まで上がり、そこでも使用中を確認して限界が近づいているから絶望的になりつつ何とか7階まで辿り着いてたった一つの個室が空いていた時のあの安堵感。今思い出しても冷や汗が出てくるが、トイレットペーパーの確認さえせずに便器に座って放出した際の安心感。

 

いまは新型コロナウイルス禍の真っ最中だから極端に外出の機会が減っている。もしも腹痛が襲ってきてもトイレはすぐ近くにある。だから、以前にも増して賞味期限や消費期限を気にせずに食事するようになっている。

刺身などはその日だったり次の日が期限になっていることが多い。総菜はいいところ数日だろう。牛乳や納豆などは1週間くらいか。

しかし、買ってもついつい食べそびれてしまうことはある。冷蔵庫の奥にしまって忘れることもよくある。1ヶ月くらい持つ食品だからと油断して保存し続けることも多々ある。

 

食べる前、匂いを嗅いだり腐っていないか確かめたり傷んだ部分がないかを目視するといったことは必ずする。それで問題がなければ食べる。自己責任で料理する。

 

新型コロナウイルスの蔓延により外出頻度は減り、自宅のトイレを使う頻度が増加した。いつでもトイレに行ける安心感によって、食料の廃棄率は以前にも増して減り、ほぼ0である。

 

まあ、しっかり消費期限を守って美味しく食べるのが一番なんだけど。(令和3年9月23日)