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株価の上下動は望むところではあるが-今週の株取引-

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9/21火曜日。今週は敬老の日秋分の日のせいで株取引は3日間しかない。祭日など関係ない生活をしているから、祭日は単に株式市場が開いていない日、という認識だ。そして、この株式市場の3連休の間に中国の巨大企業の問題により欧米の株価が大きく下がり、当然、それは日本株にも波及するわけで…。

アメリカ株は3指数ともに前営業日比で約1.7%~約2.2%ほどの下落となった。日経平均先物なども加味して考えると、今日の日経平均株価は1,000円くらい下がっても仕方がない状況である。

 

信用分は最盛期には2,000万円分くらい保有していたが、先週末現在ではその10分の1くらいしか持っていない。8月末からの利益確定が少しは役に立った。とはいえ、もちろん被害額は少なくしたい。そこで、ひとまず8月末から購入してきた9月優待分で本日の最安値時点で買値よりも下がってしまった銘柄は売ろう。メイン銘柄(最も多く長く保有している東証1部銘柄)は恐らく日経平均以上に下がるだろうから信用分を売ることも考えよう。そして、中国関連ではない銘柄(のほうが下がったりするから面白い)の中から選別してちょっとだけ買おう。

 

全国民の予想通り、日経平均は下がって始まり、9:03には前営業日比-668円まで下がった。-1,000円を覚悟していたから、逆にちょっと一安心。もっとも、メイン銘柄はこれまでのアノマリー通り一時-5%を超えるマイナス領域に達している。そしてまた、ストップ安付近に3万株の買いが入っている。

連れ安したら買い戻そうと手ぐすね引いて待っていたWDBココ(7079)は意に反して上昇する。あと100株しか持っていないので買いたいのに…。思い通りにはいかないものだ。仕方なく、監視銘柄の中からBASE(4477)ベクトル(6058)に消極的な買い注文(前場最安値+1円)を出す。

メイン銘柄の信用分を100株売り(注文)。そこそこの利益は出るが、もっと上を見ているので、たかが100株とはいえここで売るのは気分的には嫌である。しかし、日本や世界の株式が今日で下げ止まる保証はないのだから、信用分はより0に近くなるようにすべきだろう。うまく逃げられたのか、売らされてしまったのか。答は未来にある。約定。

 

後場はいつものようにもみ合いになっている。飲食関係や旅行関係銘柄が上がっている。結果的に買い場だったということになるかもしれないので、それら不得手業種ではなく、タツモ(6266)に買い注文(1,618円で約定)。信用で得たこれまでの利益もあるから現物である。100株だけ売ったメイン銘柄は買い直そうと考えたら上昇してしまう。

やはり以前からわかっていたネタ(中国の巨大企業の問題)での日経平均の下げには限界があるということか。明日からは何もなかったかのように上昇するかもしれない。

日経平均株価は最後にストンと下がって本日最安値に近いところで大引けとなった。

本日の日経平均株価終値…29,839.71円(前営業日比-660.34円)

 

22日水曜日。確かアメリカ株は上昇して始まったはずだが、起きてみるとダウ平均とS&P500はわずかだがマイナスで終わっている。ナスダックは少し上がり、日経平均先物は下がった。

中国の影響は軽微という結論で終わりそうだから、昨日買い戻せなかったメイン銘柄に場が始まる前に現物で買い注文を入れる。朝からの値動きを見て落ち着いたところで売買することが多く、9時前に注文を入れるのは久しぶりだ。

約定。昨日の売却価格より1.4%ほど安く買い戻せたが、その後も下がり…と見ているとすぐに戻り…と日経平均につられるような動きをする。一喜一憂する意味はない、とわかっていても、つい値動きを気にしてしまう。

 

Mマート(4380)を991円で買い注文→約定。

日経平均前場で前日比プラス領域に入ったが、その後ヘタッて終わってみれば200円のマイナス。保有株式はほぼ全滅で、含み益が減った一日だった。

本日の日経平均株価終値…29,639.40円(前日比-200.31円)

 

24日金曜日。祭日の間にアメリカ株などは上がり、本日の日本株は全人類が上昇すると予想していることだろう。マイナス分を取り戻す、といった表現のほうが正しいか。空売りも多く入っていたようだから、結局はそれらが踏まれてしまうということだ。

 

今週、個人的にはメイン銘柄は売買したけれど保有株数は差し引き0。利益出しした分、平均約定価格が若干、高くなった。それ以外の銘柄は売らず、監視銘柄の中からちょっと買った。つまり、今回の中国問題では一時的に含み益は減少した(もう終わった気分w)ものの、ちょっとだけ買い越して通過した、というイメージだ。

 

9月決算の銘柄は、配当&優待狙いを合わせると9銘柄ほど保有している。これらは来週の楽しみの一つで、権利確定日に売るか、持ち越すか、新たに権利銘柄を買うか、今から考え始めている。

現金が少し増えたので、メイン銘柄の信用分を現引したり、タツモを売りに出したりして前場を過ごす。最近は、WDBココ出来高が(これでもw)増加している。安くなったら買いたいのだが、自分が思う価格までは下がらない。恐らくこのまま逃げられて終わりだろう。

一方で、BASEが上がらない。現物メインとはいえ、あと少し上がったら損切りする予定なので、もうちょっと頑張ってほしいところだ。

 

後場タツモが売れたり、前場で書いた心の叫びが伝わったのかBASEが上がり始め、日経平均株価は前営業日比で+600円を超え、マザーズはそれ以上に上昇する。

メイン銘柄は平常運転で、出来高は10万株に達しないだろうし、変な買い注文も入っていない。他銘柄と異なり、前営業日からの値上がり率は1.5%程度。まさに平常運転である。

 

今週は大きく下げ、もっと下げるかと恐怖に震える&買い場? と考える時間もあったけれど、結局は日経平均株価は3万円台に復帰し、含み益は先週末の-4%程度となった。株価が上下動することで利益も取れるから、来週からも株価の動きに一喜一憂しつつ売買していくつもりだ。(令和3年9月25日)

9/24の日経平均株価終値…30248.81円(前営業日比+609.41円)

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