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新型コロナワクチン接種を終えて

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新型コロナワクチンの2回目の接種に行ってきた。

 

1回目の接種による副反応は特に出ておらず、とはいえ2回目の副反応についてはメディアなどの情報で知っていたから、底知れぬ恐怖感は持っていた。

 

ワクチン接種は病院で受けた。ファイザー製である。接種後、じんましんが出た。痒い。帰りたかったけれど、診察を受けたほうがいいと言われ、言われるがままに健康保険証を出し、医師の前へ。この時点で診察料がかかることを伝えられる。

 

新型コロナウイルスが蔓延していなければ必要がないワクチン接種を仕事場の無言の、しかし強烈な圧力によって受けざるを得ない状況の中で、無料で2回受けられるありがた味は感じつつも、余計なことをしている感覚は拭えない。

 

点滴を打ちましょう。医師が言う。それで副反応が抑えられるならいいけれど、ワクチン接種のすぐ後に点滴というのは少し怖いので、そのメリットなどを聞くと医師に怒られる。ある意味余計なワクチン接種に来て副反応が出て診療費が発生して医師にも怒られる。

 

この時点で接種から2時間経過している。

点滴を受け、ワクチン接種から2時間40分でやっと無罪放免となる。しかし、首の周囲、上半身、腕などのじんましんはそのままで、点滴の効果も即効性はないようだ。

 

結局、ワクチンを接種して副反応のじんましんで身体の特に上半身が痒くなり、診察費が2,000円弱発生し、医師には怒られ、点滴まで受け、160分の時間を使い、新型コロナウイルスに対する免疫を獲得した。これで新型コロナウイルスに感染したとしても重症化リスクや死亡の危険性が減少するという。良かった…のか?

 

…という話を知人から聞いた。これからワクチン接種をしようかという状況の中で聞くべき話ではなかったかもしれない。(令和3年9月26日)