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8連敗後の反転に期待-今週の株取引-

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10/4月曜日。今年も残すところ3ヶ月。そろそろ今年の株式投資の利益調整をし始めなければならない時期だ。幸いなことに現時点では売買益が出ており、今年の年収(所得)もほぼ見えてきたから、最も損をしない金額分の利益にしたい。売りたくはないが含み益が出ている銘柄を適度に売り、含み損がある銘柄は適切に切りたい。あと3ヶ月で株価がどう動くかはわからないけれど、その難題に挑戦する予定だ。

 

前営業日のアメリカ株はその前日のマイナス分をほぼ取り返すような上昇となり、日経平均先物も29,100円程度まで上がっているので、今日は少しの銘柄の少しの利益でもいいから収益を確定するためにも日経平均株価は前営業日比300円くらいは上がってほしいところだ。

 

…一時270円程度上がったとはいえ、その後すぐにマイナスに転じる。場が始まってからはずっと個別銘柄の値動きを注視する。上昇した保有銘柄は売り時を考える。下落に転じた銘柄は買いを考える(ナンピンという考え方ではないが、結果的にはそうなる)。そんな中で、今日いったん上昇した銘柄がその後マイナスになった場合、急に買いたくなる。今日の高値付近に戻るだけで利益が生じるからだ。分析はしていないが、勝率はあまり高くない気はする(w)。

というわけで、まずはHENNGE(4475)BASE(4477)タツモ(6266)に買いを入れる。10時前だというのに日経平均は高いところから400円ほど下がっている。それもあって、全て約定。さて。

 

単元未満株のインフロニアHD(5076)を売る。単元未満株の売買は初体験で、約定の仕方も手数料もちょっと面倒臭くていくらかかかる。ちょっとだけ納得しがたい部分もあるけれど、ちょっと勉強すれば良かっただけのことであり、ちょっと反省。ただ、単元未満株の売買はこれが生涯最後のような気はする。

 

ふと見ると、先週末に買えなかったジィ・シィ企画(4073)が大きく下げている。ギャンブルではあるが買う気に満ちているから注文を出す。約定。

 

後場は冴えない状況を眺めつつ特に動くこともなく大引けを迎えた。これで日経平均株価は6日連続の下落となった。マザーズ指数も今日は日経平均以上に下げたし、最近ちょっと買い過ぎているかもしれないだけに、明日からの展開がちょっと怖くなってきた。

本日の日経平均株価…28,444.89円(前営業日比-326.18円)

 

5日火曜日。昨夜からアメリカ株の様子を眺めていたが、夜中の段階で「駄目だこりゃ」。朝の段階では特にNASDAQの下げが大きく、3指数ともにマイナス。日経平均株価も大きく下げそうだ。

ただ、今日は朝から大切な野暮用があって出かけなくてはならぬ。板どころか、株価さえ見ることができない。大きな下げを見なくて済むのは精神衛生上はいいのかもしれない。

日経平均株価は7日連続のマイナス。この7営業日でどれだけの含み益が吹っ飛んだことか。計算したくない。

本日の日経平均株価…27,882.12円(前日比-622.77円)

 

6日水曜日。いい天気だ。外を見るだけで気持ちがいい。アメリカ株は3指数ともに値上がりし、日経平均先物も28,000円台を回復している。ようやく連敗は止まりそうだ。

 

珍しくメイン銘柄(最も多く長く保有している東証1部上場銘柄)が素直に戻している。短期狙いで購入したHENNGEタツモも気持ち良く戻しており、一昨日に買った分はしっかり利益が出ている。10時までに買えそうな銘柄を短期信用で監視銘柄の中から選択する予定だったが、タツモはなぜか前日比+13%以上の上昇となっているし、消去法で買う銘柄を選ぶのも嫌だし、結局、板の動きを見ているだけ。

 

現物で少し持っていた千代田化工建設(6366)を418円で売り、急騰したから信用分のタツモを300株だけ1,596円で売る。他にも売り飛ばしたい9月権利銘柄がある。配当と優待分は負けてもいいという気持ちだったけれど、最近の株価急落に巻き込まれており、それを差し引くことにした(w)ので、もう少し戻りを待つことにする。

 

クソしてスッキリして戻ると、たった10分程度で日経平均株価は前日比マイナスに転じている。どーなってるの? 今日こそはプラスで引けてほしいなあ。

 

その後も日経平均は下げ続け、一時前日比-300円を超えてしまった。朝の段階で2銘柄を売ったのは良かったけれど、想定外のマイナスに、少なくても売った分くらいは買い戻したくなり、HENNGE前場最安値で買いを入れる。前場引けで日経平均は-278円。

 

後場が始まる15秒前にHENNGEの買い注文価格を5,480円からさらに下げようと焦っていたら後場が始まり、結局5,470円で買えた。ラッキー、なのか? WDBココ(7079)が安くなってきているので4,610円で買い注文。ついでに太陽誘電(6976)を6,000円を割ったところで買いたかったが妥協して6,020円で買い約定。全部短期用の信用である。

 

日経平均後場始まってすぐに-500円を超える局面があり、その後、少し戻しているが、このままでは8営業日連続マイナスになる。個人的にはマザーズ指数のほうにより影響を受けやすいが、こちらは日経平均以上のマイナスになっている。自民党総裁選のご祝儀はまるでなく、緊急事態宣言解除の恩恵も今日の観光・飲食関連銘柄の値動きを見るとほぼないといっていい。今日あたり、少しは利益を確定したいのに。くそ。

仕方ない、HENNGEに5,630円で売り注文を出そう。いわゆるデイトレだ。

 

大引け間際、WDBココ(7079)の買い注文を取り消し、HENNGEを値下げして5,580円で売って差し上げ、太陽誘電を5,990円で追加する。万が一にも買いと売りや金額を間違えないように慎重かつ迅速に注文を出す。この感覚は久しぶりだ。そして大引けとなった。

本日の日経平均株価…27,528.87円(前日比-293.25円)

 

7日木曜日アメリカ株は3指数ともに値上がり。日経平均先物も上昇している。

日本株8連続マイナスの期間、実に6日間は株を買っている。下がっているけれど上昇に転じるだろう、深い傷にはならないだろう、惰性で買っちまえ。そんな感じである。

特に昨日は、利益確定というよりも乗換という形で売買をしている。戻りの早そうなほうに買い替えたわけだ。ただそれも、そろそろプラスに方向転換するという前提があってのもの。昨日が直近の底かどうかなど誰にもわからない。

また、値下がりを追うように買っていたタツモ損切り注意報が鳴り響く中、昨日の大きな値上がりで一部売却できたのはラッキーだった。

 

今日はようやく日本株も戻りを試す展開になりそうだ。10時時点で日経平均株価は前日比+300円。昨日のようにここからマイナス領域に入ることもあるから、昨日買った銘柄さえも売ることを考えている。直近の値動きがより短期の売買を促すのである。

 

日経平均が前日比+400円を超えたのを確認して、昨日6,020円で買ったほうの太陽誘電信用分に売り注文を出す。BASEもいい感じで上がっているので一部を1,199円で注文。どちらも約定する。少ないとはいえ、株価の上下動でしっかり利益を確保していかなければならない。

メイン銘柄も珍しく他銘柄と同じように上昇し、昨日は一瞬とはいえ信用買い過ぎ問題が勃発する可能性もあったけれど、これで追証注意報は遥か彼方へ消え去った。安全圏だろう。

日経平均は何とか8連敗で終わったとはいえ、たかだか+149円とはショボい上げだ。

本日の日経平均株価…27,678.21円(前日比+149.34円)

 

8日金曜日。よく晴れていて気持ち良い朝だ。昨夜の関東地方を襲った地震の影響はそこそこ出ているようだが、個人的にも株価的にも悪影響はないだろう。テレビで見られなかったサッカーW杯予選の結果にはガッカリしたが、今は株式市場の値動きに集中する。

アメリカ株は3指数ともに上昇し、日経平均先物は場が始まる直前で28,120円。このあたりまで上昇してくれれば売りや買いに悩むことができて楽しくなりそうだ。

 

昨日売った太陽誘電は、日経平均が3万円を目指すならそれに伴ってまた7,000円台を回復するだろうから、逆に買いたいところ。それならば昨日売らなければいいのに、といったところだが、リスクを避けるために慎重に立ち回る(どこが?w)自分としては、売ったことに1ミリとも後悔はない。まだ保有している分は今日5%とか上がらない限りは売る予定はない。

一方で、HENNGEには怖さがあるので値動きを見てどこかで売れたら売ろう。銘柄に対する信用&信頼の違いということだ。

BASEも上がっている。相変わらずの出来高と値動きである。まだそこそこ持っているので、間違いでもいいから1,300円まで上がってほしい。信用分で捕まっている分があるからだ(後場に下げ、前日比-33円の1,156円で終わった)。

 

メイン銘柄に売り注文を出す。信用分をどんどん減らしていくというテーマがあるのだ。約定。

 

日経平均はまた昨日のようにどこかでへたるかと思ったが、今日は値上がり確定のような動きをしている。太陽誘電前場最安値と同額の6,130円で買い注文を出す。届いたが買えず。後場に買えるか?

 

後場、やっぱりへたった。結局、日経平均は前日比+370円で終わってしまった。その結果、太陽誘電は買えた(終値は6,070円)し、HENNGEは5,570円で買い注文を出して約定(終値は5,560円)した。調整でベクトル(6058)を1,187円で売った(終値は1,187円)のはご愛敬。

 

今週は8連敗で含み益を減らしつつも利益確定を行い、実はそこまで酷い状況には陥らなかった。ただ、もう少し利益を確定したいから、来週はより一層元気な跳ね上がりを期待したいところだ。(令和3年10月9日)

10/8の日経平均株価終値…28,048.94円(前日比+370.73円)

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