パチンコグッズお宝紹介と株式投資、たまに群馬

令和時代のブログ(Railway:鉄道、Entertainment:娯楽、Investment:株式投資、Word:一言、 Automobile:自動車)

なぜ、バカなことができるのか→バカだから

f:id:kingdomfreedom:20211012113836j:plain

身障者用(身障者や高齢者専用と書いてある)の駐車場があるホームセンターに行った時のこと。元々、身障者用の駐車スペースは十分な広さが確保されているにもかかわらず、2台分を占領して駐車する高級車があった。こういった光景を見ると心の底からムカつく。バカなの?

 

これまで幸いなことに、駐車場でぶつけられたことはない。悶絶するほど混み合っている初詣時の有名寺院の無料駐車場とか、Go To Eatキャンペーンで実質ほぼ無料で食べることができた際の駐車スペースが少なめの飲食店とか、都内の狭苦しい某スーパーの駐車場とか、先日停めようとしたら軽車両スペースにレクサスLSが思い切りはみ出しつつ偉そうに停められていてそのせいでいくら切り返しても停められなかった高崎駅前にあるヤマダ電機の立体駐車場とか、様々な悪条件によって他車にぶつけられたり擦られたりする可能性が高いと想像されるケースでは、なるべく自分が納得できるだけの「ぶつけられにくく擦られにくい」位置を探す。

汚れているのはまだいいとしても車のあちこちが凹んでいる車、大きく線が入るように擦っている車、駐車スペースに斜めに停めたりはみ出したり明らかに下手か急いで停めた車、指定されてもいないのに前から突っ込んで停めている車などの両隣は避けるし、駐車場内で車が頻繁に通る車路の曲がり角のスペースなどにも停めることはない。

 

車を運転するようになってからずっとそれを続けてきたがゆえに、駐車場で他車に傷をつけられたことがないのだろう。

 

何も考えず、周囲からの視線も全く気にならず、好き勝手に、身障者スペースに傍若無人に車を停められるその図太い神経には敬服するけれど、それと同時に殺意すら覚える。1台分ならまだしも、なぜ2台分を陣取る?

 

駐車場、特に身障者用駐車場は適正に利用してほしいものだ。(令和3年10月24日)