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私が株式投資にハマる10の理由

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はてなブログ10周年特別お題「10にまつわる4つのお題 私が◯◯にハマる10の理由」にチャレンジ! 「私が株式投資にハマる10の理由」を書いてみよう。

 

株式への投資歴は15年くらいである。日本株しかやらない。FXや暗号資産には手を出さない。投資というよりも投機に近い売買も多いけれど、短期でも長期でも取りたいし、それができる環境(ザラ場での売買が可能)にあるので、今後もそんなスタイルで参加していくつもりだ。

 

では早速、私が株式投資にハマる10の理由を書いていこう。

 

儲かるから。はっきり言ってこれが一番大きい。FXなどと比べて、投資する会社の株価が右肩上がりに上昇していけば、その銘柄を買った人の多くが儲けを手にできるのがいい。

 

投資も投機もできること。上場している会社は日経平均に採用されているような銘柄から怪しい銘柄まで多種多様で、純粋に投資で買える銘柄から短期でしか付き合えない銘柄まであり、それぞれの銘柄で様々な付き合い方ができるのがいい。デイトレもやるし、5年以上放ったらかしの銘柄もある。

 

夢がある。成長する企業に投資することができれば株価が大きく上昇し、株価10倍(テンバガー)も夢ではない。実際に、株式分割を経て株価15倍を達成したことがある。その成功体験と利益が今でも株式投資を続けられている理由にもなっている。

 

稼ぎ方が多様株式投資で儲けるためには、株価が安い時に買って高い時に売るという方法がある。言うほど簡単ではないけれど(笑)。しかし、そんな王道以外にも、値下がり時に儲けることもできるし、IPO立会外分売、貸株など、利益を出す方法は色々とある。

 

配当や優待がある株式投資では値上がり益を狙うのが一般的だが、配当がある銘柄を購入すれば決まった時期にお金が入ってくる。優待がある銘柄なら、QUOカードや特産品や値引き券など様々なモノがもらえる。

 

世界情勢に興味を持ち、頭の体操にもなる。株価の動きは専門家でも分析できない。株の雑誌を一目見ればわかるが、1ヶ月先の株価予想でさえ当たっているのを見たことがない。世界中で突発的なことがあるから、それは仕方のないことだろう。ギリシャがデフォルトするとか、サウジアラビアの王族が株式を売ったからという理由で日本株が下がったり、遠い島国の地震津波の影響、政変など世界情勢が日本株に与える影響もあるから、様々なニュースに敏感になる。株に関わっていれば、ボケるスピードも遅くなるのではないだろうか。

 

株友との話が楽しい。それぞれの個別銘柄に対して「これから上がるね」とか「信用買残が多いから…」などと話すのは実に楽しい。売買は1人でやるし、自己責任で結果は全て自分に跳ね返ってくるが、一つの話題として株の話ができるのは嬉しい。

 

分析が結果に結びつかないもどかしさ。自分なりに詳しい分野の企業をインターネットの不確かな情報だけではなくちゃんと調べ、グッドタイミングで株式を購入しても必ずしも思ったように株価が動かないことばかり。そのもどかしさがたまらない。思うようにいかないからこそ、次こそ! と思う。

 

過去の経験が活かせない。経験を積めば勝率が上がる。そんな甘い世界ではないところにまた魅力を感じる。経験則で売買しても負けることがあるし、常にバージョンアップしなければならない。

 

感情を揺さぶられる。勝てば嬉しいし負ければ悲しい。特に短期投資では感情の起伏が大きくなる。正直な話、短期で大負けしてマウスパッドに八つ当たりしたことが3回くらいある。他に人がいないのをいいことに、家の中で放送禁止用語を叫ぶこともある。基本的に冷静な男を自認しているが、株式投資では感情を表に出せるし出したい。そして出している。

 

思ったようには動かない株価。予想外の決算発表。様々な要素が絡み合い、機関投資家の思惑があり、先が読みにくい株式の世界。だからこそ面白くて魅力があって多くの人を惹きつけるのだろう。その一人として、今後もこの世界から退場させられないように注意しつつ、売買を重ねていきたい。(令和3年11月3日)