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狙った銘柄を集中売買-今週の株取引-

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11/15月曜日。前営業日のアメリカ株は3指数ともに上昇。日経平均先物も上がっている。メイン銘柄(最も長く多く保有している東証1部銘柄)や、今後、次なるメイン銘柄に育てていこうと勝手に考えている太陽誘電(6976)も気配値を上げている。先週末に決算を発表した銘柄をいくつか所有しているが、それらは小動きになりそうだ。

 

逆に、1年以上売買を繰り返していたものの、だいぶ高くなってしまったので最近取引をしていなかったタツモ(6266)は連結経常利益が前年同期比-43%という発表があったから今日は株価が下がるだろう。すぐに買いに動くつもりはないが、明日以降、どこかで参戦できるかもしれない。前営業日比-12.3%の1,585円で寄り付いた。

HENNGE(4475)も、だ。連結経常利益が前年同期比-28%とはいえ、今期は増収を見込んでおり、年末には分割もある。6,000円を割ったら買いを考え始めたいところだが、場が始まってから前営業日比-10%以上も下げているのでちょっと怖い。

 

太陽誘電が前営業日比+2.2%の6,420円まで上昇したのを確認してから6,420円で100株だけ売り注文を出す。上下動で取っていく作戦だ。9:33約定。

メイン銘柄は一時、前営業日比+4.7%まで上がったけれどその後マイナスに転じるなど、方向性を探っているところだろう。長期株主で株価の動きは毎日穴が開くまで見ている(w)銘柄だから、この程度の動きで一喜一憂することはない。買ってもいいし、売ってもいい。ようは、わからん、ということだ。

 

わからん、といえばHENNGEも、だ。ストップ安(5,430円)近辺まで下がっているのだ(前場最安値は5,450円)。上がるにしても下がるにしても何かと行き過ぎることが多いとはいえ、注文を出す手が震えてしまう。

後場早々にストップ安(前営業日比-15.55%)。買ってもいいところだが、今年だけでも1万円を超えてから3,000円を割り、そこから7,000円を超えと乱高下している株価は「ザ・ギャンブル」といった感じだ。20%以上安くなってのストップ安ではないこともあり、参加するなら明日以降にしよう。

 

メイン銘柄にはまた買う気のない買い注文が5万株ほど入っている。全買い注文の半分以上を占めている。アノマリーでは下げ基調になるところだが、果たして。

 

日精エー・エス・ビー機械(6284。以下ASB)に、3,075円で買い注文を出す。今日の最安値は3,025円だが、現段階のVWAPが約3,075円なのでこの価格にした。買えても買えなくても納得できる。注文を出しながらちょっと懐かしさに浸る。調べると、5年前の8月に1,581円で購入して以来の買い注文であった。

本日の日経平均株価終値…29,776.80円(前営業日比+166.83円)

 

16日火曜日アメリカ株は3指数ともにほんのわずかだが下げた。久しぶりにザラ場中ずっと外出という状況で、株価は見られず。帰ってきてから見たのみ。もちろん、参加せず。

本日の日経平均株価終値…29,808.12円(前日比+31.32円)

 

17日水曜日。やっぱりサッカー日本代表の試合は生で見たい。もっとも、あの展開ではドキドキして心臓に悪かったことだろう。今月は毎火曜日に様々な検査(健康診断を受けての精密検査)が待っていて、血圧や心拍数が高めということもあり、リアルタイムで観戦したら体調を崩していたかもしれない。地上波の中継がなくて良かった…のか?

 

アメリカ株は3指数ともに上昇。ドル円も114円台後半となっている。

 

月曜日に狙っていたタツモHENNGEASBはそれぞれ購入希望価格を上回ってしまったので買い注文すら出せない。

 

今日も何もせずに終わりかなあと漠然と思っていたら、日経平均株価が下がり始めた。それを見て、上昇していた太陽誘電も下げに転じる気がしたから6,550円で売りに出す。すぐに6,530円まで下がったので注文を出すのが遅れたかと思ったけれど、6,570円まで盛り返した後に下げ始めた。もう少し下げてくれたらすぐに買い戻す。前場引けで6,550円。大引けでは6,560円。

 

メイン銘柄も軟調だ。前日比-4.9%と大きく下げている。参戦。信用分は全て売り払っているが、戻りを信じて信用買い。現物分の大きな含み益があるからこそできる技だ。「メイン銘柄教」の教祖になれそうである。前場では約定せず。

 

後場に入って日経平均はゆっくり戻り始める。保有株式はなぜか多くがマイナスに沈んでいる。メイン銘柄に至っては前日比-5%以上の下げとなり、東証1部の値下がりランキングワースト20に入る。前場の注文が約定した。このあたりがキ●ガイのキ●ガイたる由縁である。株をやる知人には黙っておこう。

冷静に分析すると、決算を受けて記憶にないようなストップ高となり、それは一つの結論として、それが行き過ぎていると判断されれば、その後、下落することだろう。様々な指標から分析するなら、現在の株価は高いとも安いともいえる。長年の付き合いの中で理不尽としか思えない動きは何度も経験した。しかし、ずっとずっと利益を生み続けている銘柄だから、根本では信用している。だから、また数パーセント下がったら買い増していくだけなのだ。

 

日経平均は大して下がらなかったが、保有株式を狙い撃ちされたようで(w)、日経平均が500円くらいの下げを喰らったかのような含み益の減少となった。

本日の日経平均株価終値…29,688.33円(前日比-119.79円)

 

18日木曜日アメリカ株は3指数ともに下落した。日経先物も少し下がっている。

 

場が始まるとすぐに前日比で上昇となったメイン銘柄は2分しか持たず、その後、下がり始めた。まだ早いのだが、買い注文を出す。

同時に前日比-90円で始まったHENNGEが5,000円を割りそうになったので、4,995円で買い注文を出したかったが、5,000円に大きな買いが入っていたから珍しく5,000円ジャストで注文を入れる。9:34まで静かな展開が続いたが、9:36にいきなり動いて5,000円は一気に喰われた。4,980円まで下がって折り返す。折り返せ。もう下は見なくていいぞ!

太陽誘電もいつもの調子(?)に戻った。6,640円を見たと思ったら6,450円まで下がる。基本は上と固く信じているから、上下動で取りつつ長く付き合えれば嬉しい。月曜日に売った金額を下回ったので6,410円で買い注文。すぐに約定した。

 

後場に入っても全般的に軟調で、日経平均は前日比-280円ほどまで下げる場面もあった。HENNGEは購入後も下がって嫌な気分を味わっていたし、太陽誘電も購入後に下がったからもっと買おうかと考えたし、それ以外の銘柄もボディーブローのような下げでじわじわ効いていた。ところが、仕事をしながらパソコン画面の半分くらいは株価を表示しているのだが、いきなり日経平均がプラスに転じた。14時過ぎくらいのことだ。何があった? 

 

今日も保有株式の多くが値を下げたため、日経平均の下げ以上のインパクトがある含み益の減らし方となって大引けを迎えた。

本日の日経平均株価終値…29,598.66円(前日比-89.67円)

 

19日金曜日アメリカ株はダウが下がってNASDAQS&Pは上昇。日経先物は前日の日経平均株価終値より少し高い。

今日は中抜けするので、落ち着いて株価を見られるのは前場30分と後場の少しだけである。週末ではあるが、特に保有株式が前日比でチョイ上げくらいで終わってくれれば嬉しいところだ。

 

昼過ぎ、外出先から戻って株価を見る。太陽誘電が上がっている。前場最高値を上回る6,750円で売り注文を出す。昨日買っているから気は楽だ。メイン銘柄が下がっている。HENNGEBASE(4477)も前日比マイナスとなっている。もう少し下がったら買ってやろう。

 

売れた太陽誘電はその後も上昇して6,870円の高値引け。今後もしばらく良いお付き合いができそうで嬉しい。

 

今週は特定の監視銘柄ばかりを売買した1週間だった。過去に取引のない、もしくは少ない銘柄よりも売買しやすいのは利点だが、新規銘柄も増やしていかなければ。(令和3年11月20日

11/19の日経平均株価終値…29,745.87円(前日比+147.21円)

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