パチンコグッズお宝紹介と株式投資、たまに群馬

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パチンコグッズお宝博覧会629(京楽-30)

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令和の時代になってから、パチンコの販促品で使い捨てライター(使い切りライターというべきか)が使われたことはないはずだ。もはやタバコを吸うことが時代遅れになり、喫煙人口も少なくなっているからだ。昭和の時代にまさかパチンコホールが禁煙になるなんて誰が想像したことだろう。しかし、平成初期にはまだライターは必需品であり、数多くの機種でライターが販促品として配布された。

この「がんばれ丸ちゃん」(CR版あり)は平成15年に発表された羽根モノで、プロゴルファーの丸山茂樹氏とのタイアップ機である。

京楽の機種を紹介したついでに、昨日、京楽の「ぱちんこ乃木坂46」などを打ってきたので感想を…って、それ以前の問題が大きすぎ! 新装開店2日目の新機種が10時半に行って誰も打っていない時点で察したけれど、1K12回~13回ではさすがにキツい。一度くらい大当たりを味わってから帰りたかったから、最後には甘デジにも挑戦したけれど、どの台を打っても13回くらい。新機種は誰よりも速く打てる拝観料ということだろうし、それ以外の機種もパチンコ店が潰れないためのお布施が必要ということなのだろう。さすがに過去に東日本一のパチンコ店店長と言われ、西日本最高の釘師と謳われ、東京で3本の指に入るパチプロと囃され、パチンコ業界誌屈指の敏腕編集者と慕われ、パチンコメーカー伝説の営業マンと揶揄された自分であっても、あの釘では勝てる気がしない。運が良ければ一度くらい当たるかなと粘ってみたけれど、さすがに精神状態がおかしくなりそうで店を出るしかなかった。何かもう、パチンコ店で勝つのは失礼でおかしなことで遠慮しなければならないことのように思えてきた。

令和のパチンコ、辛いね。(令和3年11月24日)

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