パチンコグッズお宝紹介と株式投資、たまに群馬

令和時代のブログ(Railway:鉄道、Entertainment:娯楽、Investment:株式投資、Word:一言、 Automobile:自動車)

直近の底だといいのだが-今週の株取引-

f:id:kingdomfreedom:20211124102914j:plain

11/29月曜日。朝からくそ寒い。群馬の気温は氷点下である。

先週末の日本株の下落を引き継いで前営業日のアメリカ株は大きく下げた。オミクロン株がヤベーというのが理由らしいが、半信半疑どころか冗談だろとしか思っていなかった。ところが土日の間に株価下落の原因はオミクロン株という結論で落ち着いたようだから、11月最終週の日本株は当然大きく下げることだろう。新変異株に恐怖心は(これだけ煽られたのだから)あるけれど、それだけでこれだけの下落が世界的に連鎖するものなのか。自分の頭でどれだけ考え、どう解釈しようとも意味はない。世界がどう考えているのかを考え、どうしたいのかを考えるほうがいい。

 

メイン銘柄(最も長く多く保有している東証1部銘柄)とメイン銘柄候補の太陽誘電(6976)があまり下がらなかったので買い向かうことはせず、前営業日比4%〜6%程度下がっている保有銘柄もあるけれど上下に軽く動きながら上を向いてるので損切りもせず、相変わらず思惑でストップ高に達したわずかに保有しているリボミック(4591)を横目で見ながら一切、売買をしないまま前場が過ぎていく。どう動けば良いのかわからないから動けない、身体が固まった感じである。

 

後場に入ると日本への入国全面禁止ニュースが流れたからか、日経平均株価は急落し始めた。マザーズはもっと酷い。まだ自分は余力があるが、この急落で追証逃れの売りがかなり出たのではないか。個人的にはオミクロン株に対する恐怖感はあまりなく、それを材料と見せかけて雇用統計やSQを絡めた売り仕掛けにしか思えないのだが、お花畑が過ぎるだろうか。買い時だろうから、とはいえ怖いからメイン銘柄を100株だけ信用買い。結局、今日1日で含み益を大きく減らした。

本日の日経平均株価終値…28,283.92円(前営業日比-467.70円)

 

30日火曜日。色々あって睡眠不足だったり病院での検査が無駄に長引いて場を見始めたのは午後1時過ぎ。アメリカ株は3指数ともに大きく上げている。日本株も昨日のマイナスを取り返してほしいところだ。

それなりに順調に見えていた日本株は14時過ぎから急落。円も円高方向に振れた。それまで前日比プラスだったメイン銘柄も太陽誘電もまさかのマイナスに転じ、仕方なく太陽誘電を6,260円で買う。

 

11月が終わった。今月はメイン銘柄、太陽誘電HENNGE(4475)といった銘柄の売却により今年一番の利益を記録することができた。利益の多くは数年間持っていたメイン銘柄の売却益であり、単純に喜ぶほどのことではない。

それよりも12月には損切り銘柄も待っており、今年の株取引の結果が出る。あと1ヶ月、気合いを入れなければ。

本日の日経平均株価終値…27,821.76円(前日比-462.16円)

 

12/1水曜日。今日から12月か。株取引上は単なる1日だが、カレンダーをめくったり様々な事柄についての決算や掃除やまとめをしたりしなければならない。まずは朝一、カレンダーめくりに精を出す。

 

アメリカ株は3指数ともに大きく下落。特にダウ平均の下落が大きい。前々日のプラス分を吐き出してしまった。しかし、日経平均先物は前日の日経平均株価と同じくらいの位置にいるので、今日の日本株は何とか踏ん張ってほしいところだ。買い場は十分、与えてもらったから、ここからはオミクロン株に一喜一憂させられるだろうとはいえ、利益確定&含み損株の解消に励みたいのだ。

 

朝方はいい感じで始まり、日経平均もメイン銘柄も保有株式の多くもプラスで始まったのに、すぐに下落。もう飽きたぞこの展開。

リアルタイムで値動きを見ることができるのは楽しいし、見られないよりは取引上、有利だと思うけれど、値動きとともに気持ちも揺れ動き、おかしなタイミングで売買してしまう可能性もある。日経平均が前日比-230円近くに達した9:19の気分は憂鬱の一言だったし、その後11:02に前日比+290円近くに達した際は平穏で落ち着いた気分だった。

 

どう動けばいいのかわからず金縛りに遭ったようで、注文はなし。久しぶりにBASE(4477)が上がっている。リボミック(4591)は720円まで上がったけれど下は630円(後場には595円)と相変わらずの値幅である。

後場に入るとニュースリリースに反応したのかエルテス(3967)が急騰して一気にストップ高に。監視銘柄として200株だけ持っている(優待は500株からだ)けれど、最近は右肩下がりだったからちょっと驚く。

 

上がるのか下がるのか、それなりに値幅もあって望むような値動きとはいえ、負債を抱えた銘柄もあって動けない。売り方はもっと売れ! チャンスだぞ! と教えてやりたいところだが、ますます息苦しくなるのは嫌だから静かにしておこう。

本日の日経平均株価終値…27,935.62円(前日比+113.86円)

 

2日木曜日。夜中に目覚めてアメリカ株の状況と日経平均先物を見た際はだいぶ上がっていたので、木曜日は多少売って身軽になり、金曜日に下がったら買い戻そうなどという捕らぬ狸の皮算用だったのだが、朝8時にパソコンを付けたらアメリカ株の3指数と日経先物は大きく下げている。これはマズい。またオミクロン株の影響らしいが、今日の日本株の大きなマイナスは信用分の処分売りに繋がってしまう。

 

あれれ? 日経平均株価は小安く始まったものの、前日比プラス領域に入るのではないかという動きを見せる。予想外であり拍子抜けする。株価はそんな単純な理由で動くわけではないことは承知している。上がってほしい状況で下がりそうな要因ばかり目について勝手に落ち込んで損切りに手がかかっていたのだが、前場段階では様子見で済みそうだ。というか、動けない。

 

メイン銘柄は前日比-4%ほど下がり、以前のストップ高の分をほとんど吐き出した。有望株には違いないからもう少し下がったら自動的に買うけれど、一方で次のメイン銘柄候補である太陽誘電は元気だ。ここ最近、日本株後場に安くなる傾向にあるから現物分を6,410円で売りに出す。約定。

最近気持ち良く上がっていたリボミックや、昨日間違って(?)上昇したエルテスは一時10%を超えるマイナスへ。BASEは安く、600円台になっているが下げ止まる気配がない。ベクトル(6058)も1,400円台を見てから右肩下がりであり、そろそろ参戦レベルだ。監視を続けよう。

 

売却後もさらに上昇する太陽誘電。それならばとばかりに信用分を前場最高値の6,490円で売り注文。届いたが自分の6,490円ではないか、と軽い気持ちで眺めていた11時過ぎ。急落が始まった。ん? は? おっ? という間に300円以上も下がったので、逆に6,190円で現物の買い注文を出す。これが約定すると現物分だから今日は差金になって売れない。約定。さらに6,150円まで下がり、前場引けでは6,190円で終了。何があったのか。

 

メイン銘柄も太陽誘電も下がり、さらに保有株数は少ないとはいえWDBココ(7079)BASEブイキューブ(3681)リボミックエルテスと前日比-4%以上の銘柄が目白押しで、今年最大の含み益の毀損となった。苦しい。ヤバい。遅れた。

 

後場、少し盛り返し始める。この程度では焼け石に水で、色々と目算が狂って胸が苦しい。それでもメイン銘柄を現物で買うという…。

 

最後に日経平均は下がって、マザーズ指数も大きく下げて終了となった。信用の含み損が3年ぶりの大きさにまで増え、黄色信号が灯った。素直に下げるならズバッと損切れるのだが、上下動があるからどうしても躊躇ってしまう…。

本日の日経平均株価終値…27,753.37円(前日比-182.25円)

 

3日金曜日。前日のアメリカ株は、パッとしない始まり方だったハズ。朝起きて3指数を見ると大きく上げている。戻している、ともいう。

 

実は今日から、そろそろ今年の「調整」をしようと考えている。そして即座に実行する。そう、今年ここまで11ヶ月間、ちびちび株の売買を繰り返して味噌や醤油を買うために僅かばかりの利益を得てきたが、購入時よりも下がった銘柄の整理、俗にいう損切りを行うのだ。せっかくの3桁万円の収益を何とか3桁万円の利益で終わるように調整したいけれど、2桁万円になっても致し方ない。覚悟はできている。ただし、普段使いしている証券会社は1日100万円の売買までは手数料がかからないので、今日からしばらくの間、その範囲内でまず損切りし、有望株(w)を買い、結果的に入れ替えていく。

 

前日比プラスで始まった日経平均株価は下落に転じ、メイン銘柄や次期メイン銘柄候補の太陽誘電も下がっている。そんなことには構わず、優待狙いだったものを中心に10銘柄ほど売り注文を出す。断捨離のようで変な快感がある。

その作業を歓迎するかのように(w)日経平均はプラスになり、下がっていたメイン銘柄や太陽誘電は戻し始め、それ以外の保有銘柄もプラス領域へ。追加で4銘柄に売り注文。

アメリカ雇用統計や来週のMSQを控え、オミクロンだか3ミクロンだか知らないが変異株に右往左往している情勢では日本株がどっちにどれくらい動くのかはわからない。ひとまずやれることをやろう。ただ、来週からは今日以降で損切りした銘柄に替わる有望銘柄(w)を買いたいから、あと数日は安値圏でもいいや。

 

その後、日経平均は再度マイナス圏に沈むも10銘柄を売り切り、損失確定、気分すっきり、でも朝の2件の地震はどっきり。

空腹なので久しぶりに美味いメシでも食べに行こうと決心。後場はパソコンではなく中華テーブルの前だ。

 

すでに空が暗くなった頃に帰宅。週最後の大引けを外で迎えるのも悪くない。(令和3年12月4日)

12/3の日経平均株価終値…28,029.57円(前日比+276.20円)

kingdomfreedom.hatenablog.com