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スーパーマーケットの取捨選択

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最近はスーパーマーケットにおいてもセルフレジが増加しているけれど、特に深い考えもないまま有人レジを利用している。もちろん、未だにセルフレジがないスーパーにも行っている。

 

自宅近くにあるスーパーの中からこれまた特に深い考えもないままいくつかを選んで買い物をしている。メインで使っているスーパーもあれば、お気に入りのソーセージが他のスーパーよりもかなり安いから2週間に1回(賞味期限の関係で2週間分を購入)だけ行くスーパーもある。

 

メインとして使っているAスーパーは、品揃えも価格も不満はない。閉店間際以外にも値引札を貼ることがあるし、スーパーで作っている(?)惣菜なども悪くないからメインになっている。

ただし、有人レジに1人、なぜか愛想の悪い中年店員がいる。「いらっしゃいませ」も「ありがとうございます」も言わない。いつも、だ。そのスーパーの有人レジは10以上ある(最低でも4つくらいは開いている)から、並ぶ前にその中年店員がどこにいるかを見て、絶対に並ばないようにしている。ほとんど雑音に近いかもしれないルーティーン的な声も、あるかないかで気分が大きく変わるからだ。

 

次に頻度高く行くBスーパーは、曜日によってある特定品目がかなり安く買えることがある。品出しをしている店員もそれ以外の店員もとっつきやすく、客の質問には解決するまでアクションをしようとする熱意が見える。

有人レジは4つほどだがアットホームな雰囲気もあり、店員差はほとんどない。どこのレジに並んでも不満が発生することがないので安心してレジに並ぶことができる。

 

Cスーパーはお気に入りのソーセージが安いので月に2回は行っている。安売り野菜は安いけれど痛みが激しいから、買ってすぐに食べないのであれば無駄になることが多い。惣菜などは安っぽく、決まった時間に値引きされるので攻略法は立てやすいが、魅力はない。

このスーパーには鬼門がある。夕方から夜にかけてにしか行かないのだが、その際に必ずいる中年店員の品物の取り扱い方が微妙に乱暴なのである。普通であれば、カゴに入っていた品物のバーコードを読み取り、それを購入済みのカゴ入れなどに移す際、品物が傷まないようにそっと置くのが常識だろう。それをその中年店員はカゴの着地点から数センチ上で手を放してしまうので、傍から見ると、品物が傷まないかひやひやする。これはクセだと思う。その後、この店員の列には絶対に並ばない(多くの場合、2つしかレジが開かないので、「こちらにどうぞ」などと呼ばれてしまうことがあるが、その場合は買い忘れがあるふりをして列を離れる)ようにしている。そして、遠目にレジ風景を眺めるのだが、やっぱり数センチの手放しを繰り返している。

 

欠点があったとしても、それを上回る長所があれば、気分が悪くなる要素をできる限り排除してスーパーに行く。実際、品揃えが不満だったり全般的に高かったり(上級市民御用達なのだろう)閑散としてて怖かったりして行かなくなったスーパーが3つある。それに比べれば、今、行っているスーパーはそれなりの魅力を感じていることになる。

 

結局は人、なのか。それが全てではないけれど、スーパー選びの大きな要素であることは間違いない。

 

気持ち良く買い物したいからね。(令和3年12月5日)